9年間負けなし。日経225システムトレード
【完全自動売買】9年間負けなし!日経225先物で年平均530万円を稼ぐ、
堅牢なポートフォリオシステム。【完全自動売買ソフト付き】
次に、
「マーケットにトレンドが確認できず、持ち合っている時」
には、「オシレーター型」システムが有効に機能します。
想定内のレンジ(変動幅)で、常に折り返しているわけですから、
逆張りスタイルは当然有利です。
しかし、ここで重要なことをお話ししておかなければなりません。
そもそも、
「今後、マーケットが持ち合うのか?それとも、トレンドを形成して行くのか?」
は、後からわかることです。
つまり、今後マーケットがどのように動くのかは、
事前に予測が立てられないのです。
仮に、「今後は、マーケットがトレンドを形成し、上昇するだろう」と仮定して、
トレンドフォロー型のシステムを採用した場合、マーケットが持ち合ってしまえば、
エントリーする度にロスカットを繰り返してしまいます。
当然、トレードシステムは損失を膨らませることになるでしょう。逆もしかりです。
この状態を表しているのが、私が先程お話しました
「単一のシステムは常に機能し続けることは無い!」
ということです。
現在のトレンドは判断できたとしても、明日以降もそのトレンドが続く保障などありませんし、
その日がトレンドの転換点かもしれないわけです。
はっきり言いますと、トレンドの転換点を的確に捉えることは不可能です。
ではどうすればよいのでしょうか?
答えは
「同じ期間、同じ銘柄にトレンドフォロー型とオシレーター型の
システムを同時に走らせてしまえば良い!」
のです。これはシステムの継続を阻む大きな壁の一つである、ドローダウン
(一時的な損益の落ち込み)を軽減させるための重要な概念のひとつです。
※他にもさまざまな組み合わせ方法がありますが、ここで説明しますと
かなり長くなりますので割愛させていただきます。
一般的なトレードシステムは、トレンドフォロー系、もしくはオシレータ系のシステムの
どちらかをベースにし、検証結果が向上するようにフィルターを複数重ねて行きます。
しかし、実際にシステムを作成すればわかりますが、このパターンの場合、
手間が掛かる上にエントリーサインの精度(過去に対してになりますが・・)を
上げれば上げるほど、売買回数が減ってしまいます。
さらには、再現性の低い最適化されたシステムになってしまう恐れがあります。
私の経験上、この形を取るよりも、トレンドフォローとオシレーターは別々のシステムとして取り扱い、
シンプルなルールのまま運用を行った方が、収益が上がり始めると爆発的な伸びを見せます。
今後マーケットがどのような動きをするのかを事前に予測することが出来なくても、
「トレンドフォロー型」と「オシレーター型」を両方とも走らせておけば、
一方のシステムが損を出しても、もう一方のシステムが収益をもたらしてくれます。
また、システムの数が増えれば増えるほど、損益カーブは安定します。
しかし、多くのシステムトレーダーは、このことを理解できずに、未来永劫機能する
完全なシステムを追い求めてしまうために、単一システムに過度の最適化を繰り返し、
泥沼に陥ってしまうのです。
そう、以前の私のように・・・
もしかするとあなたは、“そんなこと当たり前だ”と言われるかもしれませんが、
机上の空論ではなく、実際に長期間システムを運用した経験のある個人トレーダーは、
私が見る限り少ないと思います。
私は個人トレーダーに時間足の概念が浸透していない頃から、ほぼ手作業で
検証作業を行いシステムを作成し、日計りシステムや週足システムを運用していました。
そして、単一システムでの運用を何度も行い、ドローダウンにかなり苦しみました。
金銭的な部分と精神的な部分両方です。
その経験をもとに試行錯誤を重ね、複数のシステムを組み合わせて運用することで、
ドローダウンの時期や売買ルールのクセなどの違いにより、個別のシステムが相互に
補完しあうことでドローダウンを軽減することができ、ストレスを極限まで抑えた運用が
可能になることに気づき、最終的に出来上がった形が、
複数のシステムを同時に走らせる「システムのポートフォリオ運用」です。
以下は簡単な例ですが、システムを組み合わせることによるメリットをご覧下さい。
【完全自動売買】9年間負けなし!日経225先物で年平均530万円を稼ぐ、堅牢なポートフォリオシステム。【完全自動売買ソフト付き】
日経225パーフェクトポートフォリオとはなんですか?
さらに、あなたが「日経225パーフェクトポートフォリオ2」を手にすることによって
得られるメリットの一部をご紹介すると・・・
1日わずか数分程度しか時間を使わない。
完全な自動売買のため、一切売買の判断に迷うことがない。
常に値動きを見ておく必要がないため、余計なストレスから開放される。
180日間の長期サポートを受けることができる
完全にロジックを公開しているので、腹を決めてトレードを行うことができる
なぜこのような組み合わせを行うのか?という核の部分をすべて知ることが出来るので、自分自身でポートフォリオを作成する際の参考になる
すべてのシステムの詳細な成績、売買履歴、損益カーブを確認できるので、組み合わせのパターンを知ることができる
非常に大きな市場のため、流動性も高くマーケットインパクトが小さい
レバレッジ取引であるため、資金効率がよい。
簡単に出来るリスク管理、「ESTマネージメント」がセットになっている。
現在実践している投資法があったとしても、多くの時間を必要としないため同時進行できる。
2000年1月からのバックテストデータがあるので、持ち合い時期、トレンド発生時に、それぞれのシステムがどのような収益カーブを描くのか?を確認できるので腹が決めやすい。
サラリーマンや主婦の方でも、実践することが可能。
買い目指示ではなく、手法そのものを習得することができるため費用対効果が高い。
あなたにトレード経験がなくても、数千円程度で手に入る書籍や、基礎知識を教えるサイトで学ぶ程度の知識で実践可能。
セットの「ESTマネージメント」は、すべてのシステムトレードに応用することが可能です。つまり、あなたが今行っているトレードにも使えます。
HOW-TO書籍やツールではなく、実際に投資を行うための『実践ツール』です。投資情報書籍としては数少ない「明確なルール」を定めたマニュアルである。
いかがでしょうか?
上記はあなたが得ることのできるメリットの一部ですが、このポートフォリオシステムを
手に入れることで、私が多くの資金と時間を失い経験してきた、
“トレードで勝ち続けていくために必要なトレードスキル”
をすべて手に入れることが可能です。
【完全自動売買】9年間負けなし!日経225先物で年平均530万円を稼ぐ、堅牢なポートフォリオシステム。【完全自動売買ソフト付き】
fx利食いのポイントは一歩後
■利食いのポイントは一歩後です。
松下 誠
よく質問で利食いのタイミング(売り時)が分からない
といわれます。
投資をしていているとずっと悩むポイントの1つかもしれません。
せっかくの利益が出ていても、利食いのタイミングがずれて
しまうと、利益を大きく目減りさせてしまう事になるからです。
最大に上昇したまさに“そのポイント”で利食いができれば
苦労はないのですが、そんな事はほとんどできませんし、
そこにエネルギーを注ぐよりも、もっと他の事にエネルギーを
注いだ方がいいでしょう。
できるとしたら、最大限上昇する一歩前か、一歩後の利食いです。
それが最上の利食いポイントです。
オススメの楽で、現実的で、利益も安定して大きいのは、一歩後の
利食いです。一歩手前ではありません。
一歩手前は、いくつかの場合、利小になってしまいます。
一歩手前で利食いをしようとするということは、最大限に
上昇するポイントと思って利食いをするわけですが、あくまでも
その最大限と思うポイントは自分の頭の中にある最大限であって、
現実の最大限のポイントではありません。
つまり自分の考えの範囲を出ることはありません。
でも流れが大きく一方的に動いたときには、自分の考えられる
範囲なんて大幅に飛び出して、たった一つのポジションが大きな
利益を生む事になることもよくあります。
一歩手前で利食いをしようとする場合は、そういう考え
以上の利益は出ないという事です。
一つ目のポイントとしては、最大限上昇したポイントから
少し下落したポイントという事です。
もう1つ利食いの重要なポイントは、1つの波のサイズを
利益にしていくのか、2つ3つ4つをまとめた大きな
アップを狙っていくかどうかです。
私の場合は、中長期の投資スタイルなので、少し大きな
波をいつも狙っています。
具体的には、数ヶ月続く上昇の波を狙って
利益を生み続ける投資をしています。
ただ大きなアップの波をとっていく場合は、途中で数日間から
数週間続く少し大きめの下落(調整)を経験する事になります。
売り時が分からないという人は、こういった“相場の流れ”
が全く見えていないか、そのアップがいつまで続くかという
“シナリオを想定”できていないか、あるいはその両方です。
波のサイズを知るという事は、すべての相場にあるアップと
ダウンの“周期”を知る事です。
これは、サイクル理論をしっかりと学ぶ事で見えてきます。
すべての相場に現れる波の周期を大きく捕らえて、投資を
する事は利食いのポイントを理解するだけじゃなく、いつどの
タイミングで新規に買いを入れればいいのか、波が崩れたら
損をしていても、すぐに撤退して相場から出てこなければ
ならないのかとか、
これまで、なんでここから下落が始まっているんだろう
と理解できなかった事が見え始めたりもします。
今、この相場でどういう状況になれば、危険なのか?
どういう状況がそろえば、安心して買っていくことが
できるのかも見えるようになります。
売り時が分からないというのは、そういった流れが
まったく見えていないから、毎日悩み、その場の勘で行動
してしまいます。
それでは、利益は安定して積み上げる事はできません。
相場の状況がいいときは、それでも利益を出せることが
ありますが、相場の流れが変わると途端に損失が続きます。
“波のサイズを知る”
利益を上げていき、損失を減らすのにはとても重要な事です。
ぜひ、心がけてください。
松下誠
福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、
個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万
円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を
上げ続ける。現在は投資家として独立。
彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を
受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。
現在、投資スキルを身につける有料会員サービスも行っており、
現在1300名以上の個人投資家が参加している。