ぐんぐん円安や株高の動きが起きていた
こんにちは
\相変わらず、相場はアップダウンの激しい不安定な相場
状況が続いています。
このような状況の中で、円安、円高、いったいどちらに
動くんだろうと、経済アナリストのコメントとかニュース
とかチェックして、経済の状況について探したくなって
しまいます。
そういった状況の中で、はまってしまいやすい落とし穴について
私の投資のメンターの松下誠さんは大切な事を言っています。
下記は松下誠さんのメルマガでの内容です。
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今のように値幅が大きく、上昇するのか、下落する
のか揺れ動く相場展開が続いているときに、
下記のような記事を見たらどう思いますか?
下記の記事は19日のロイターニュースの記事
から引用しています。
==ニュース記事================
[アコソンボ(ガーナ) 19日 ロイター]
ポールソン米財務長官は19日、米経済の力強さは最終的に
為替相場に反映されるとし、そのことはドル高につながる
との考えを示唆した。
長官はガーナの水力発電ダム計画を視察後、記者会見で
「強いドルは米国の利益にかなうが、米経済も他の経済と
同様、浮き沈みがある。しかし米経済は今後も成長を続け、
長期的な経済の力強さは為替市場に反映されると確信して
いる」と語った。
さらに「米経済はここしばらく拡大しており、エネルギーは
効率的に利用され、インフレは比較的抑制されている」とした。
原油高が世界経済に大きな脅威をもたらすとの見方に
ついては否定的な考えを表明。「各国ともエネルギーは
必要で、米・中国などの純輸入大国は潤沢な供給という点で
共通の関心がある」と述べた。
===ニュース記事終わり===============
米財務長官が米経済の力強さは最終的に為替相場に反映され
ドル高になると言っています。
米国の財務長官のような職務をしている人の発表ですから経済に
も当然影響しやすいです。
ただ、誤解の無いようにお伝えすると、誰が何を言っても、
今、相場に起きている事が一番正しいです。
誰かがこうなるといってもそれは、事実ではありません。
ただの意見であり、評論であり、言葉にすぎません。
事実とは実際に相場に起きている動きだけです。
相場に起こっていることだけが事実です。
米国長官がドル高になると言っても、相場を見たとき
にドル安に動いていれば、ドル安です。
ドルを売れば利益が出ます。
長官に従って、ドルを買っても損をするのは自分です。
資金を失うのは自分なんです。
長官に文句を言っても仕方がありません。
経済アナリスト、世界の要人などが口をそろえて、
下落だと言っても、相場が逆の動きをしている時は
相場の流れに合わせて行動をとらなければ、資金を
失ってしまうんです。
ですから、今のようにアップダウンの激しい相場でヘタに、
どちらに動くかの情報を仕入れようと必死に動くよりも
落ち着いて相場の動きがどちらに傾いているのか、その事実を
しっかりと見て、判断することです。
その上で、アナリストや、米財務長官の発言を軽く参考にして
下さい。
今年2月にも、ぐんぐん円安や株高の動きが起きていた
ときは、まだまだ上昇するという情報や雰囲気がたくさん
出ていました。
そんな中で突然中国発世界同時株安が起きて、FX相場でも
急落が起きました。
情報というものはそういうものです。
ほとんどの記事や発表やニュースはノイズです。
アナリストや、長官の言葉よりも相場に起きている
事実に注意を注いでください。
そうすれば、どう展開していくかが見えてきます。
===松下さんのメルマガ引用終了=============
自分の投資に自信や確証がない人は、自分よりも投資に詳しい
人の行動が知りたくなり、外に情報を求めてしまう傾向があります。
外に情報を求めることが必ずしも悪い事ではないですが、ほとんどが
ノイズであること、外の意見があるせいで、相場をありのまま見ること
ができなくなってしまうこともあるんです。
松下誠さんは、投資で利益を上げるために必要な知識、テクニック、
資金管理、マネジメント、感情のコントロール法、日常の相場解説
などの投資で利益を上げるために必要な情報を毎日、メルマガで
伝えてくれています。
松下誠の投資メルマガは下記から配信を受けることができます。
PS
詳細を知ることができます。
なぜ、オーストラリアドルに注目しているのか?
2008年8月世界金融不安をきっかけに
世界中の為替相場がパニックになりました。
2000年から2007年7月までの間は、円安方向に
推移していき、株価も順調に上昇していました。
為替バブルという言葉は実際にはないですが、FX投資家に
とっては2007年7月までは、まさにバブルのように
買って持っているだけで簡単に儲かった時代です。
それが一転して、急激な円高相場に変わってしまいました。
世界同時不況が起きてしまった今、もう昔のような
バブル時代は来ないのか?
と言われれば、そういうわけではありません。
バブルは繰り返されます。
なぜなら相場はアップとダウンの周期が交互に
定期的に来るようになっているからです。
2000年からアップの周期に入り、
それが2007年7月まで約7年間の上昇が終わりました。
そこから2009年2月まで約1年半もの間下落しました。
そして今はまた上昇に流れが転じようとしています。
単純に見ればここから7年の上昇が始まるという事です。
もちろん、そんなに単純な話ではないですが、そういった
数年単位のアップとダウンの周期が過去の“全ての相場”
(株であれ為替であれ商品先物であれ全て)にある以上
2009年相場が大きなチャンスのタイミングになる
可能性が高いのも事実です。
中でも、今注目している通貨はオーストラリアドルです。
なぜ、オーストラリアドルに注目しているのか?
8分のチャート解説ビデオを公開していますので、
こちらのページからご覧下さい。
松下誠
松下誠:123profit.jp
1967年生まれ。福岡県出身。投資開始から2年で個人資産1500万円を失うも、
その後、株式、商品先物、FX投資などすべての投資で使える、相場周期に
合わせた簡単な利益の上げ方を発見し、それから利益を上げ続ける。
2004年投資家として独立。
2006年10月から"感情コントロール法"や"価格変動予測法"などの手法を教える
会員制投資プログラムを開始し、トータル9000人以上が参加し、現在も3000名以上
の人が参加中。
土日を含む日刊で、投資家育成のメルマガを発行し、ブログですべて公開している。
雑誌 FX攻略.com にて記事を連載中!
円相場で利益を上げる方法
FX投資をしている人にとって、今の円相場はとても不安定で利益を
上げにくい相場展開になっています。
でもそんな円相場の未来の先の形となりえる可能性が非常に高い
相場が過去に、しかもそう 遠くない過去に出ていたようです。
この過去の円相場を見ることで、今後の円相場の展開で、とても重要な事が
分かるそうです。
私の尊敬するFX投資家の松下誠さんが発行しているメルマガで
紹介されていた記事を紹介します。
円相場で投資をしている人は必ず読んでおいて下さい。
====松下誠 9/13 メルマガより======
●2005年の暴落とサブプライムショック●
by 松下誠
8月中ごろに起きたサブプライムショックによる円相場の大暴落移行、
相場の動きが不安定になってきています。
今後の動きがまったく分からないという方のために、
少し過去の事を振り返って、ある種の傾向についてお話します。
過去を振り返ると2005年12月にも今と同じような、
大きな暴落が起きていました。
その暴落の後の相場展開はどうだったかというと、しばらくの間、
今と同じように浮遊した相場展開が続いていました。
もちろんその頃も私は、相場にいましたので、鮮明に覚えて
いますが、2005年12月に暴落が起きるまでは、円に対するすべての
通貨が現在(2007年3月からのアップトレンド)の円相場と同様に
アップトレンド(上昇相場))を形成していました。
ところが、その暴落をきっかけに、各通貨によって、動きに
変化が出てきました。
米ドル、ニュージーランドドルは、大きく崩れて下落。
ヨーロッパ通貨は浮遊した後、徐々にアップトレンドを形成。
簡単に言うとこんな感じでした。
今、どの通貨が下落して、どの通貨が浮遊するかにはあえて
触れませんが、相場から判断した1つのシナリオを立てる事が
できます。
それはアップトレンド(上昇相場)になるとしたら、ゆっくりと
浮遊しながら時間をかけて少しずつ上げていくという形になりやすく、
ダウントレンド(下落相場)するときは、かなりのスピードで大きく
下落していく可能性が高いという事です。
アップになるときとダウンになるときで大きな違いがおきます。
なぜ、そんな事が言えるのか?
何を想定してそう判断しているのか?
何を根拠にそんなシナリオを書いているのか?
という事について、説明しますが、
以前、メルマガでも取り上げましたが、今回のサブプライム
ショックによって、日本の個人投資家全体で、3000億円もの
損失があったそうです。
(実際のところ、3000億以上なのか、以下なのか本当のところは
分かりませんが、かなりの金額である事には間違いないです)
それだけの損害があったとして、今回の急激な暴落に対応できずに、
今(2007年9月13日現在)もなお、高値で“買い”注文を入れた“含み損”
を抱えたまま相場に残っている人はどれくらいいるでしょうか?
もちろん推測の域を出ないのですが、“かなりの人”が損失を
抱えたまま相場に残っています。
その多額の“含み損”を抱えた人たちは毎日、どんな心境でしょうか?
多額の損失を抱えているときは、人の頭の中に浮かぶ考えは
どういうものでしょうか?
“損を少しでも取り戻したい”
ただそれだけです。
今が多額の含み損を抱えた状態で、今から損失を取り戻して、
さらに、利益まで取らないと気がすまないと思える人は、心
がかなり強靭な人だけです。
普通、人は大きく損失を出しているときなどは、弱気になって、
損さえ取り戻せば、万々歳。それでいいと考えます。
そういった人の感情が、相場にどう現れるかと言うと、
値段が戻ってきたら(値位置を戻してきたら)、売られ、戻って
きたら売られます。
だからアップになるには、時間がかかります。
2006年も前半は少し時間をかけて、相場が回復して
います。
逆に、下落するときは、どうなるでしょう?
多額の含み損を抱えている人達にしたら、ますます損失が
大きくなっていきます。
毎日、毎日損失が膨らみ、気が気でない状態になります。
限界を超えたら、とうとう売り(決済)ます。
【買い】注文を高値で入れて、含み損を抱えていた人が、
決済の【売り】注文を入れていけば、どうなるでしょうか?
相場は下落します。
1人が限界になって売り、相場が下落すると、また別の人が限界に
なって売ってまた下がって、限界になった人の売りの連鎖が起きます。
それが日本全国で起こると、当然、下落は加速します。
そういった売りの連鎖が2005年~2006年に
米ドルとニュージランドで起きています。
http://www.123profit.jp/images/NZD9_13.gif
そして、ヨーロッパ通貨などは、浮遊した後に、アップトレンド
を形成しています。
http://www.123profit.jp/images/GBP9_13.gif
今、円相場はどちらとも言えない浮遊相場の段階です。
2005年の暴落の後の展開を理解する事が、今後の相場の動きに
対応していく1つのシナリオになります。
もちろんそのシナリオ以外の動きがあった時にも、対応できる
ように、今、私達がやることは、日々の相場の動きに合わせて
行動を決めていくだけですが、集団心理が形成する1つの中期的
なシナリオになります。
今の相場に参加している人はどういう人達か
というのはその時、その時で変わりますが、今まさに
含み損を抱えたままの人が多いことは間違いの無い事
です。
動き出してから、どう行動するのかを悩んでいては
遅いことが多いです。
そのため、考えられるシナリオを先に想定しておきます。
相場は常に、同じ動きではありません。
時に早く、時にゆっくりです。
今からの相場の動きは、今年の3月からの単純なアップトレンド
ではないので、かなり対応が難しくなってきます。
松下誠のDVDを見て、相場に対応して利益を上げていきましょう
人は、大きな損を出す前に、投資の基本から応用までが分かる
投資教室DVD12本セットで投資を体系的にしっかりと
学んで下さい。
======メルマガ終わり========
もっともっとたくさん松下誠さんから投資のノウハウを知りたい人は
こちらから
理論のしっかりとした、とても参考になるシナリオです。
この状況において、どんな可能性があるのか?
何を注意しておけばいいのか?
具体的に見えてきます。
もっともっとたくさん松下誠さんから投資のノウハウを知りたい人は
こちらから