イスラエル人は選民である。それゆえ、イスラエルに逆らう人は神に逆らっている。

https://youtu.be/3247yHWt6bI


この人の聖書解釈は全く間違っている。

イスラエル人はイエスを殺し、悔い改めず、そのために70年に滅亡した堕落した民である。

ロスチャイルドは、イエスを信じないかたくなな民を集めて国を作ったので、そのような国を「約束の国」と見ることはできない。

今、神殿跡地に立つ「岩のドーム」というイスラム教の寺院が破壊されている。

これは、ディスペンセーション主義の偽預言者たちが繰り返し述べてきた「終末の出来事」の一つである。

ユダヤ人は、ここに神殿を再建する計画である。

そして、エルサレムは世界の首都となり、そこにメシアが立つという。

彼らは、クリスチャンがこの計画を妨害しないように「そのメシアとは再臨のイエスだ」と吹き込んできた。

それゆえ、世界中のクリスチャンが、この偽メシアを再臨のイエスとして崇拝することだろう。

タルムードユダヤ人たちは、クリスチャンを騙すために、天に徴のような奇怪な現象を起こすかもしれない。

もし神殿が建ち、そこに再臨のイエスが立ったならば、ではイエスご自身が「三日で建てる」と言われた預言はどうなるのか。

聖書ははっきりと「イエスはご自分のからだの神殿のことを言われた」と述べている。


そこで、ユダヤ人たちが答えて言った。「あなたがこのようなことをするからには、どんなしるしを私たちに見せてくれるのですか。」
イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」
そこで、ユダヤ人たちは言った。「この神殿は建てるのに四十六年かかりました。あなたはそれを、三日で建てるのですか。」
しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。
それで、イエスが死人の中からよみがえられたとき、弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして、聖書とイエスが言われたことばとを信じた。(ヨハネ2・18-22)


そして、神殿礼拝が復活するならば、その神殿の礼拝形式は何か。

動物犠牲を捧げるのだろうか。

聖書は繰り返して「動物犠牲は陰でしかなく、イエス・キリストという本体が現れたからには、不要になった」と述べている。

これで、おわかりだろうか。

タルムードユダヤ人たちが作ったイスラエルという国は、反キリストなのである。

紀元70年に確立されたキリストの御国を押しのけて、全世界をルシファーの国にする教えなのである。

イルミナティやフリーメイソンがこれまで行ってきたことが、シオニスト運動にほかならないということをこれでご理解いただけただろうか。

フランス革命や共産主義革命、ポリティカル・コレクトネス、新型コロナ騒動は、単なる国際金融資本家たちの金儲けのためではなかった。

エルサレム神殿建設への動きが新型コロナ騒動と連動して起きたことで、「奴らの動機は偽メシア運動だったのか!」と気づいていただきたい。