昨日掲示した『再臨は紀元1世紀に起きた』。

この小論に反論できる人はいないでしょう。

そして、反論不能は「あらゆる終末論は、これによって粉砕され、人々の世界観が一変する」ということを意味する。

この文章が掲示されたことによって引き起こされた霊界における変化は相当なものでしょう。

真理は、それ自体で世界を粉砕するパワーを秘めている。

なぜならば、背後に神の御心があるから。

神がともにいれば、誰が反対できるでしょうか。

考えてみてください。

次の一つの聖句は、現在世界中のクリスチャンが信じている「再臨未来説」を粉砕するのに十分である。


まことに、あなたがたに告げます。ここに立っている人々の中には、人の子が御国とともに来るのを見るまでは、決して死を味わわない人々がいます。」(マタイ16・28)


しかし、人々は気づかなかった。

脳裏から消えていた。

そして、ディスペンセーション主義の再臨未来説を信じた。

虚構が頭を支配するようになった。

そして、サタンにいいように利用されてきた。

いいですか。

クリスチャンがですよ。

御霊によって真理を開示されるべきクリスチャンが、誤謬を信じてきた。

そして、信仰の美名のもとにサタンの意図する方向に誘導されてきた。

世界のいたるところで。

キリストの御体である教会が、タルムードユダヤ人の世界政府建設に利用されてきた。

恐ろしい。

そんな時代も終わり。

『再臨は紀元1世紀に起きた』によって、論証は終わった。

私の地上使命の大きな部分はこれで完了した。

あとは、この真理が一人歩きして広まるのを待つだけ。

世界の諸教会は、一日も早く目を覚ましてほしい。