妊婦への影響はないと河野”デマ”大臣が述べたが、そもそも、まだ治験中のワクチンを保証・推奨する行為そのものが、行政責任もの。
ファイザー社は、治験担当者に妊婦曝露報告義務を課してるんだよ。
どんな償いをするんだろうね。妊婦や胎児が死んだら。
ファイザー社の『健常者におけるCOVID-19用RNAワクチン候補の安全性、忍容性、免疫原性及び有効性を評価する第1/2/3相調査』によると、
”治験責任者は、妊婦に重篤な有害事象(SAE:Serious Adverse Event)が発生したか否かに関わらず、治験責任者が気づいた時点から24時間以内に、ファイザー・セーフティーに妊婦が曝露したこと(EDP:Exposure During Pregnancy――投与されたこと、もしくは、投与された者に接触したこと)を報告しなければならない 。”
ちなみに、妊娠中の曝露については以下を参照のこと。
”8.3.5.1. 妊娠中の曝露
EDP(妊娠中の曝露)は次の場合に発生する。
・ 研究介入(study intervention、つまり、投与)中またはその中止後に女性参加者が妊娠していることが判明した場合。
・ 受胎前またはその前後の女性パートナーが、研究介入を受けている最中か、またはそれを中止した男性参加者に曝露された場合。
・ 女性が、環境曝露によって研究介入に曝露されている間、または曝露された後に、妊娠していることが判明した場合。妊娠中の環境曝露の例:
・ 女性の家族または医療提供者が「彼女は、吸入または皮膚接触を通じて研究介入に曝露された後に妊娠した」と報告した。”