尖閣が危ない。

しかし、我が国の法律は、自国領土を守る自衛隊の行動を縛る類いの法律が多い。

なぜか。

そもそも国が大東亜戦争を侵略戦争と位置づけているから。

日本に軍隊を与えると暴走して他国を侵略する恐れがあるという連合国軍の間違った日本観を、日本人も受け入れてしまった。

違う。

日本は、アジア諸国を奴隷から解放するために列強という鬼と戦った桃太郎。

しかし、桃太郎は鬼に負けてしまった。

その結果、鬼の面を付けられている。

鬼は自分に桃太郎のお面をつけている。

そして、日本人も自分のことを鬼だと考えてきた。

鬼に当たる英米の奥の院は、共産主義者。

中国を共産化するために、日本を利用し、国民党軍と対決させ、疲弊させた。そして、中国共産党軍に道を開けた。

英米の奥の院は、中国共産党をアジアそして世界の支配者にするために、日本を鬼扱いして利用してきた。

「英米=桃太郎 対 日本=鬼」という図式を信じ込んでいたマッカーサーは、朝鮮戦争を戦ううちに、本当の図式に気づいた。

つまり、「英米=鬼 対 日本=桃太郎」という。

英米の奥の院のトップは、イギリスのシティー・オブ・ロンドンである。

スターリンは、シティー・オブ・ロンドンの諜報機関MI6を恐れていた。彼は、それを「チャーチルのギャングたち」と呼んだ。

スターリンはルーズベルトの息子に対して「あなたのお父さんは、チャーチルのギャングに殺された。私も危ない。」と言った。

つまり、ソ連もシティー・オブ・ロンドンの指令によって動いていたということ。