ジョージ・ハリスンの命日ということでこの曲貼ってみる。
最期の録音はジュールス・ホランドさんのコンピアルバムの中にある「HORSE TO THE WATER」だったらしい。
10月2日に録音して亡くなったのが11月29日。
短いな。
HORSE TO THE WATERを聞いたら覚悟とか予測とかしてたんじゃないかと思ってしまう。
ジョージ・ハリスンの顔や静かな雰囲気。
苦行をつんで悟ったような雰囲気の写真をみると余計でも何か分かってたのかなぁ、とか思ってしまう。
ところでさっきお年寄りにモノを尋ねられた。
「さっきから探してるんだけど何処にあるのかわからない」と仰るので一緒に探した。あった。探しもの発見。よかった。
探してる間もどうしてソレ探してるのかずっと説明してた。
「どうして」って部分を聞いてるとその人の暮らしぶりがなんとなく伝わってくる気がした。
「どうして」の部分は探すことの手がかりにならないからあんまり必要なかったんだけど。
説明したかったんだろうなぁと思った。
特にソレじゃなくても良いような些細なモノだったけど、「まだ使えるから」というコレまたあたり前の理由で探してるお年寄りは良い人に見えたなぁ。何か良い気分だったなぁ。
お年寄りの説明には「物語」があるなぁ。。。。。( ゚д゚)。。。。と思った。
ジョージ・ハリスンが最期の録音にどうしてその曲を選んだのかしらないけど何か物語があるんだろうな。
