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まずはじめにみみをすます。

だいたい音楽ブログです。





>・ワ・)びっくりしたっ


今はじめて見て驚いた。そしてこの曲なんですか?ってごめんなさい。

大好きなレオン・ラッセルとアレサさまの動画を見つけました。

びっくりしたっ。


モグラ


ところで

レオン・ラッセルの「アメリカーナ」を購入しました。いま5回ほど聴いててまだ聴いてます。

シェルターレーベル後のレオン・ラッセルの活動を知らなくてこのアルバムもはじめて聴いてます。新レーベルは「パラダイス」だったそうで。当時新婚さん気分だったのでしょうか?

心地よい概ね34分間です。

一曲目「レッツゲットスターテッド」

エレピ?シンセ?コレ何の音? 

素敵にユルいです。独特のゆらぎ声にも貫禄を感じます。

例えるならば、久しぶりにおじいちゃんちに行ったら土間だった台所がリフォームされて居間とひと続きになってた感じです。


二曲目は「エルビスとマリリン」←ツベにあります。

アメリカの七不思議。

(この歌詞・・調べてませんがこの頃夫妻に何かあったのでしょうか?)

やさしく暑苦しい揺らぎ声で歌いつつサウンドとは裏腹にこのさき歌詞は徐々に悲しくなっていきます。


驚いたのは4曲目です。

こんなにハネたカバー初耳です。嬉しいです。音はしあわせです。・・・歌詞が。(☍д⁰)


8曲目でもいつもの、あの素敵なピアノ聴けます。お洒落に弾けてます。


いまのとこ特に気に入ってるのが9曲目。(1枚まるごと好きですが)

シャドーアンドミーです。


「まるで心を打ち砕くような音・・・」


バックで犬が鳴いてます。アタシも泣きそうです。


アルバム・ジャケットの愛くるしい子犬の鳴き声・・・なのね。きっとそうね。

ちょいちょい入る綺麗な水の流れ(ピアノ音です。そんな風に聞こえた。)


男性が車の中で子犬を抱いている。。。可哀想に。 そうか。そーゆーことかぁ。。。(/_;)


どこまでもお洒落なレオン・ラッセル。

こんな状況でもさわやか~に明日を信じてアルバムは終わります。



ここで質問です。

ジャケットにて「犬のお世話係でパンクのエキスパートであるスコット・ゴッダード」て名前見つけました。ググってみたら面白そうなパンクバンドに繋がりました。当時レオンさんにくっついてたんでしょうか?若いんでしょうか? 9曲目の音声に貢献したんでしょうか? 
それともバックで演奏してるの?

どなたかご存知なら教えてください。


「こいぬちゃん」アルバム。


レオン・ラッセルはあまりにもお洒落なのでプッシーに用事ありません。連れはパピーです。




ぜひどこかで視聴してみてください。

(※裏面にてジャケ買いする可能性も多分にあるかと思われます。)

うり坊


Americana/Leon Russell

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