最近とある音楽雑誌で初めて存在をしったんですが。
「南アフリカの魔法使いジョンたち」の新しい音楽なんだそうです。
その雑誌の紹介文にもあったように幸福が飛び跳ねて耳触りよろしくチラッと聞いた感じ「楽しいアルバム」だったです。
しかし馴染みやすい。なんだろう。とてつもなく新しく聴こえない。どっちかゆうたら懐かしい気がする。私の生活に南アフリカ文化は何の関係もない、ましてやこの人達は小さい頃から音楽的サラブレッドみたいな環境で育ったかもしれないのに。なぁんでか。。。。。(゜-゜)
それはですね。
これらの電子音は私にとっての子供時代の音。
生活音。どうにも耳に入ってくる雑音やらなんやら色々な音。
小さい頃を思い出させるからなんですよね。
テレビっ子だった。
そうじゃない。見てなくてもいつもテレビついてる。とりあえず点けっぱなし?着けっぱなし?浸けっぱなし?
つけっぱなしだからなんでも流れてくる。コマーシャルの音も頭のなかで混ざってんだな。
多分そうなのよ。
そんで家の音。 炊事洗濯その他エレクトーン・・(←家にあった)
台所から聞こえる音。自分もガチャガチャだしてる音。
掃除機。洗濯機。電化製品なにもかも。
ここまででお分かりと思いますが大層狭い家で育ったんです。だだっ広い空間なんてないですが、そのせいか反ってドア開けっ放しなんで、外からの音もスゴイ。よお聞こえる。。
・・・うるさいなー・・・( ゚д゚)・・・・・・ぐらい聞こえる。
狭いがゆえに逆に音の世界が広がってしまった・・・という始末です。
テレビはトモダチだったが、もう少し大きくなって勝手に出かけるようになる。駄菓子屋に行く。くじをひく。丸いえびせんに小さい容器入りヨーグルト味のなにかを塗って食べる。恐ろしい味覚だ。よくあんなことにチャレンジしたかと思うと・・・子どもだったから。
駄菓子屋ではあるがオカズ的なコロッケ的なもん置いてある店もあった。そのうち横着しだして(ゲーム)喫茶で鉄皿料理やらピラフ(ってそれは洋風焼き飯よね)食べてる。さらに鉄板系の店にて勝手にゴハンを済ませやがるガキになっていく。
ジュージュー音がする。カチャカチャ言うてる。大きな声で喧嘩してる。喧嘩じゃないかも。ただ柄が悪いだけかも。仲良しかも。
そんなザワついた環境・・・またしてもドア開いてる・・てかドアあったん?ぐらいの店もある。もしかして屋台なのかしら?
まわりはそんなでも私はオカマイナシにノンキにお腹も満たされてるものですからその幸福感は限りないわけです。
まさに五感フル活用。
そうしてこれらの音はメッタヤタラに私の脳内に記憶されて脳が勝手に懐かしがってるもんですからこーゆー音楽を聞いて「妙な心地よさ」を感じているんじゃないか?・・・と思うたんです。
(❂◡❂).。.:*☆
懐かしいわぁ・・・・まさか南アフリカ経由で聞こうとは思いもよらないんだな。