映画「おみおくりの作法」タイトル通り地味な映画でしたが、じわじわと 感動がこみ上げてきました☆ 身寄りのない人の最後に立会い、過去の人生から 関わりのある人間を探し出し、少しでも<おみおくり>を してあげる地味な仕事、というか主人公自身のライフワークに なっているドラマです★ 映画としての完成度は、ラストで単なるハッピーエンドに 終わらせるだけでなく、現実的な主人公の死によって 今まで<お見送り>してきた人々(亡霊)に<お見送り> をしてもらうという100%昇華の映画でした♪