黒い溜息 -8ページ目

そんなわけで

この生活に,ケリをつけようと動き始めた私と,いつもどおり甘えれば許されると思ってるであろう夫…

その場限りの感情に流されず,我が身と生まれたばかりの息子のために,何が最善かを真剣に考えよう…

なんだかな

いつも「離婚」の二文字が隣り合わせの結婚生活。
彼が自分で始めた約束を破った。どうしてかと尋ねただけなのに

「いつもそうやって答えを強制するから話さない」

と,言われた。意味がわからないから,ちゃんと話し合いがしたいと訴えたら

「そうやってしつこいから話さない」

話し合いができなかったら,どうやって二人のルールをつくればいい?と聞くと

「貴方の存在が精神的苦痛」

と言われた…


じゃあ,なんで我慢して結婚生活続けてるんだろ?

天使と悪魔

流行りの映画ではない。

天使のような子の寝顔,

悪魔と見紛う夫の形相。

どんなに考えてみても,

感情と理性の深いミゾ,

理想と現実のギャップ,

埋まらない,縮まない。

正解なんてわかんない。

でも十年後の未来の私,

笑っている自信はない。