ミリスタ応援日記「ぶっちぎりの青春」 -23ページ目

ミリスタ応援日記「ぶっちぎりの青春」

全国石川ミリオンスターズ応援団応援団長のブログです

100万人の石川ミリオンスターズファンの皆さん、こんにちは!
最近、アイドルにハマっている応援団長の土倉です。

10日(金)11日(土)と富山から大勝した石川ミリオンスターズですが12日(日)は中野市で信濃グランセローズとの試合でした。信濃はエースの有斗選手が先発。首位の福井は9連敗中の富山サンダーバーズが相手とあり、福井ミラクルエレファンツのマジック点灯が予想された日でもありました。
しかも観客数1000人を越える超アウェー。そんな状況にも関わらずたくさんのミリスタファンが駆け付けてくれました。We are M's!

先発したルーキー森野は2回0/3で降板。スコアは石川1-4信濃でしたが、不思議と負ける気がしませんでした。いつもとは明らかに違う一球を掛けた雰囲気。応援も序盤からチャンステーマ3を演奏しました。

後を繋いだのは栗野、上條、矢部、西村、寺田。今年の石川のリリーフ陣は独立球界最強だと思います。
試合が動いたのは7回。チャンステーマ願に乗ったシリアコ選手の打球は特大7号2ランホームラン。5得点を挙げ一気に逆転に成功します。
しかし9回裏、クローザーの寺田選手が連打を浴びノーアウト1・3塁となります。
この時点で試合時間は3時間15分。延長は無く、1点でも取られれば引き分け、もしくは負けとなり優勝は厳しくなります。
まさに絶体絶命。
大平選手を3ゴロに打ち取り1アウト。

信じられねえとは思うが...ありのままを話すぜ。

続く柴田選手が打ち上げたファールフライは深く1塁スタンドに入るかと思われましたが、桒原選手が必死に手を伸ばしグラブの先で捕球!!すかさずタッチアップした3塁ランナーを刺すストライク送球で3アウト。ゲームセット。

奇跡のマジック2が点灯しました。
ほんの少しの可能性だったかもしれません。それでも、石川ミリオンスターズには熱狂的な応援があります。皆さんの声援が、不可能を可能にしたと思っています。

昨年、はじめて地区CS出場を逃すという屈辱を味わいました。
依然として楽な状況ではありませんが、不可能を可能にする皆さんの声援があればその日は近いのではないでしょうか。
あと一推し、そのために私たちもお手伝いさせていただきたいと思います。

野球場へ行こう-We are M's-