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できたて作品を紹介します。

今日は鎌倉に行ってきました。
真夏のような日差しにも負けず
紫陽花を求めて
10年ぶりくらいに江ノ電に乗りました。
江ノ電があんなに素敵な佇まいだったとは…。
昔はそれほど感動しなかったと思うんです。
でも今日は乗っただけで、すでにテンション上。
鉄道マニアのテツオさん達の気持ちが、
少しわかったような気がします。

朝早く到着したお陰で
スムーズに紫陽花見物もできてました。
午後の人波を見てビックリです。入場規制もするようですし。

湘南の海を背景に、紫陽花が続く坂道は、
写真で見るより素晴らしかったです!
淡くても濃くても、紫陽花の色は皆キレイ☆
土質で花の色が変わるというけれど
品種のせいか、色とりどりの花がひしめき合っていて
見ていて飽きることはないですね。
季節のお花見は、大人になってから知った贅沢の1つです。

  淡色も可憐でした。                 山の斜面が一面紫陽花ってスゴイ!
先日、10年来の友人の家におジャマして
2人のおチビさん(1歳と4歳の姉妹)と遊んできました。
元気な2人と戯れていたら
12歳年下のイトコが小さかった頃を思い出しました。
当時私は、赤ちゃんとの接し方などわからず
どうしたらイトコの心を掴めるのか考えていました。

そんなときに、私のバイブルとなったのが
「コリーナ、コリーナ」
という映画でした。
使用人のコリーナの、雇い主の娘モリーとのやりとりが
今でも私の憧れです。
コリーナは、一緒になって遊んでくれて、親身に話は聞いてくれる大人。
失語症だったモリーも心を開いてしまう、魅力がありました。

私は子ども時代、悩みすぎるタチだったので
こういう大人が近くにいてくれたら
きっと心がラクだったに違いない…。

自分が母親になったら
子どもを救える大人でありたいものです。

ちなみに、サントラもジャズの名曲が多かったりして
オシャレなところもこの映画の魅力です。

コリーナ、マユゲが見当たりません。
技術の向上に必要なのは、やはり経験ですね。

単に、シュシュ作りのことなんですけどね。
沢山作るうちに、なんだか楽しくなってきましたよ。
一度失敗した方が、コツがつかめる気もしました。
一人、流れ作業のように
ロックミシンと縫い用のミシンを交互にかけて
作ったシュシュたちが、下の写真です。
せっかくリバティの生地なので
シンプルな形にしました。
あ、一部レースつけちゃいました。


ドーナツっぽい!