ホントはオブジェがメインの作品だけど、今は制作の時間が限られてるので。
今日もそのカレーもスープもいける器作り。1㎏の粘土の塊からひとつずつろくろでひいていく。
がんがん歪み、ゆ~らゆらしてきた
先生が歪みを抑える方法を教えてくれて、一生懸命学びました。1枚目を完成させて2枚目。また歪んできた
懸命にセンターに戻そうとしてたら今度はだんだん薄くなってきちゃってフラフラ…
そして先生に助けを求め、正してもらいました。
ゆらゆらに歪んだのでさえ元に戻せちゃう先生は、なにをもって失敗作とするのだろう?釉薬のノリとかはわかるけど、形で失敗はあるのかな?
今日学んだのは、私の雑さ…かな?アメリカでceramicsに出会い、学んだ私は雑さもアメリカ的なのだよ、うん。……言い訳か?
キレイさより斬新さ
ってとこは確かにある。ここいらでちょっと日本的な細やかさも学ぼうか
ってなとこです

今日観たのは最終回。毎回観てたわけじゃないけど、テレビつけてやってる時にね。






