日々ミリトレでカラダに向き合うと、

「痛い場所」と「原因」の「ズレ」がよく見えてきます


なぜ原因と痛む場所が違うのか

まとめてみましょう



① 代償動作(かばい動き)

  • ある関節や筋肉がうまく使えないと、別の部位がその動きを補います。
  • 補った部位に負担が集中し、そこが痛む。
  • 例:股関節が硬い → 腰や膝で動きを代償 → 腰痛や膝痛が出る。




② 姿勢やアライメントの崩れ

  • 骨格のズレや筋肉のアンバランスが原因で、負担がかかる部位が変わる。
  • 例:骨盤の傾き → 肩の高さが違う → 首や肩が痛くなる。




③ 神経の連結・関連痛

  • 筋肉や関節のトラブルが、離れた部位に痛みとして感じられることがある(関連痛)。
  • 例:首の神経圧迫 → 肩や腕の痛みとして出る。




④ 動作パターンの誤り(脳の使い方)

  • 長年のクセで、正しい筋肉を使わずに動いてしまう。
  • 結果、使いすぎた別の筋肉や関節に炎症や張りが出る。

腰が痛い人は足首が硬く、ふと腿の裏が張ってるし、肩こりがひどい人は肩甲骨が跳ね上がってます

原因からアプローチするミリトレってすごいなと思ってしまいます