今日は一日グータラして過ごしました。

のんさまです。

金曜日から風邪をこじらせてまして、

熱も無いのに、倦怠感だけがたまらなかったです。

土曜日どうしても渋谷に行く必要があって買い物に出たんですが、

完全にそれがいけなかったですね。

し か も

いつの間にか喉が嗄れてる!!沈

一人暮らしって、電話でもしない限り

家で声を発することがないんですよ。

マジで。

で、さっきふと気になって声を出してみたら、

かすれててびっくりしたっていう(´;ω;`)

飴もトローチもないんで、

とりあえずホットミルクを作って飲みました。

「あったかい牛乳なんて、牛乳じゃない!!悔し泣き

って思ってたんですけど、こういうのもたまにはいいですね好


さて、明日からまた一週間、頑張ろうあひる

あいかわらず気まぐれ更新に定評のある

のんさまですぺこ


今回は最近読んだ本の話をしようと思います。

太宰治氏の『人間失格』『斜陽』の二本立てです。

とはいえ、昔っから読書感想文なるものが

苦手で大っ嫌いだったのんさまが書きますので、

作品の内容についての説明はありません。エルモ


『人間失格』は、鬱になるとか何とかっていう話を

聞いたことがあって、

あんまり良いイメージがなかったんですが、

凄く面白かったですよっ

主人公が、あまりにも世間に対して批判的で、

絶望しているところが最初理解できなかったんですけど。。。

それを一つの考え方として受け入れられるようになるところが、

治ちゃんの凄いところ。

まぁ、簡単に言うと、デスノのライトと出来杉君を足して

花輪君で割った人間が、「僕、モテちゃって辛いんだよ」っていう話でしょうか?

じゃないですね、違いますね。


『斜陽』は、太宰ブームに乗った勢いで読んでみたんですが、

これは微妙でした。

好みの問題だと思いますが、

やっぱり女主人公は難しいですねショボーン

時代背景と作品の設定上、

あまりにも世間知らずでお姫様な考え方しかできない人物

だったので、全くついていけませんでした。


でも、大体に於いてこういった近代文学作品には、

好きな一文というのがありまして、

たとえ他がつまらなくても、それだけで作品全体の評価が上がります上げ上げ

文豪と呼ばれる人たちが書くものの中には、どこか光るものがあるというか。

偉そうに書いちゃったけど(笑)


今は夏目漱石の『三四郎』を読んでます。

こいつどんだけ東大好きなんだっていう感想しかまだありません(笑)



どもどもーニコ

工場研修を終えて、

無事東京に上陸いたしましたキラキラ

なんか間取りが前と違って、部屋が片付きませんが汗

昨日引越作業を終えて、今日は東京支店初出勤はっ

久しぶりに緊張した~沈

でも東京のオフィスは大阪と比べると、

静かというか、ちょっとおとなしい感じでした。

 恐ろしいことに、それが一層人の緊張を煽るということを奴らは知らんのだ…

んで、今日は会社の話と、簡単な資料のデータ整理を少々。。。

エクセルかじっててよかった、ほんと(笑)


でも、半年間を目安に内勤を覚えて、その後は外勤、つまり



営  業   エルモ



自分に務まるかもの凄く不安だけど、

今は仕事をひとつひとつ覚えていくしかない様ですミッフィキラキラ


そうそう、一人暮らしを始めてからずっとお弁当作ってたんですが、

今日持って行ったら、同僚のお姉さん達は外食でした。。。ショボーン

折角誘ってもらったんで、今日は外でランチをすることににゃ


片手に財布握り締めてにこやかに外へ繰り出すOL


まるでドラマみたいハート

でも毎日こんなんだったら、確実に破産するムンクの叫び

会社に早く溶け込みたいし、悩ましいところです。。。