Mille mille millet!! -2ページ目

Mille mille millet!!

好きな曲はピクトグラム。



人生とは



証明すること。






自分の疑問に対する



答えを探すこと。






自分の畏れに対する



解決策を見いだすこと。







風が、心地いい。



街が、うつくしい。



風に載っていたころの



街が懐かしい。




秋服が、心地いい。




寒くなくて、じめじめしない。



暑く、湿ったりしない。



美味しいコーヒーを飲むの



お腹が、心地いいの



あったかいコーヒーの心地よさ





げにや!





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たまに

なんで消したんだろってなる。



マンションの赤いランプとか

常に死と隣り合わせとか



でも一部を捨てなければ

今の場所に辿りつけなかった。




大事なものを捨てたから

今があるんだ。




今を大切にしよう。

過去に感謝して。







millet.



3分の1のこの身を
天に投げたいと
見上げた天の空


赤く輝いて



3分の1の人生を
終えたところで
不意に
予感





人はどうして
しねないの?
くるくる回る世界
何のために
きみは生きてるの



生きたくても生きられない人が
いるから生きろというのなら

死にたくても死にきれない
人がいるからしねという


残酷さ!





応援してるよ
きみの掴んだ夢を
その手で苦しみながら
手にした現在(いま)を


遠くから
見守っているよ
そんなのはいや
早く迎えにきて





3分の1のことばを
告げたって
遠くから響く
鐘に掻き消され


3分の1の心(じぶん)を
殺せない
今生の
悲しき性さ
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millet.


どうしていいのか分からない。





眠いのに眠りにつけない。


夜をどう過ごせば
許されるのか分からない。


ひどく
寒い。





思想。




とかそういったものを



考えなくなることを怖れて

日々に追われることを怖れて

思想の渦に呑まれていたのに






まさに

いま

何も考えない生活を送っている。




寂しいことなどない。


けれど何かから常に追われ


無責任さを
責め立てられるのを

ひどく恐れている


夢ばかりみる。





生活。


生活が3分の1なのだ。




甘いものをたべよう。


温かい飲みものをのもう。


静かな部屋でねむろう。





生活が3分の1なのだ。







millet.
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これが、フツウだと思ってしまう。








抑制された一ヶ月の中でも、


これが本来だとごくごく自然に


そう思う。





真面目なのか


気づくと頑張れている、フツウに





それでも



だからこそ



頑張りすぎない努力をすべし。










今までどうして
独りで生きてきたの?


そんな愚直な
問いかけにも答えず


心に幾千の言葉が
溢れて感情を乱す


そんな苦しい年月は
もう 過ぎ去ったんだよ





がんばれ がんばれ
昨日のfighter

喪った日々を
無下にはするな


がんばれ がんばれ
昨日のfighter

取り戻さなくていい
日々を乗り越えてゆけ






伝えたい言葉も
藻屑と散って

遺したい想いも
記憶に頼るだけ


手繰り寄せた欠片を
ひとつなぎにして

自分の柱を
築いてゆけ





同じ空気
変わらない景色

人だけが前に
進んでゆく


その背中
見つめ追いかけ

何を思うの?







前を向け がんばれ
昨日のfighter

何の為でもなく
誰が為に


はばたけ がんばれ
昨日のfighter!

喪った日々を
乗り越えてゆけ!








millet

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らそふぁそーらー
ふぁそらどーれどー
どれみふぁーらー
ふぁみれれーみどー

どれーしー
れどししーどらー
ふぁそららーしー
しらふぁらーそしー







青い海 輝く空
走りだす 君の笑顔
素足に 蛍光イロの
サンダルが眩しい


限りなく続く空に
響きわたる 君の音色
永久に消えない愛を
誓ったあの日はもう






ある朝夢をみた
僕が消えた次の日に
黙って部屋を出た
君の後ろ姿に


“呼び止めて-サヨナラ-”の
文字が見えた
僕は身動きがとれず
哀しい金縛り Lalala

金切り声が耳に響く—





ココロはどこにあるの?
“現実逃避”が君に拠って

加速されてくG






青い海 輝く空
曇りだす 君の横顔
素足に 蛍光イロの
サンダルが眩しい



限りなく続く先に
映えわたる 君の音色
永久に消えることのない
愛を誓ったあの日は
今も






まわりの人たちが
冷たい目で僕をみてた
“友好”というイロのない
その瞳に映る同情を



僕は解せずにいた

“この世はなんてイロのない世界なんだ”

憎しみのない世界に
憧れた year





君は今ドコニイマスカ?
この声届きますか

僕のありったけの声で—








君がいた 唯一の証は
古い写真立てのウラに
書いた 最後の日付と
二人で残したサイン



青い海 輝く空
迷いなく 君は笑う
灰色のタンクトップから伸びる
細い腕が空しい 





あの夏に 戻れるのなら
どんな重い罪をおかしても
どんなに辛い罰を受けても
君に会えるのならと





君の笑顔
もう一度みられるなら
“ごめんね”と言えるのなら





たとえ
この音階をねじ曲げても—
















one summer story.












millet.*