みるのんの学校の六年生は今年読者会とやらを授業でやるそうです。
それで、その参加用紙を埋めるのが夏休みの宿題でして、、、。その参加用紙は思い出しワーク、質問ワーク、選び出しワーク、イラストワークの4つがあります。思い出しワークは自分と本を繋げること。自分の体験などと本を繋げ、それを記入します。質問ワークは、本を読んで疑問に思ったことを記入します。選び出しワークは、優れた表現を見つけだします。自分の感情が動いた1文を抜き出し記入します。イラストワークはワンシーンをイメージしてイラストにします。この夏の庭はイラストが一切ありません。なのでどのような情景なのか自分で想像するのもとても楽しいです。
みるのんは課題図書の宿題が出た時は読みたくないなー。という気持ちがとても大きく、なかなか読む気がしませんでした。
が、、、はじめの1文を読むとなんだか気になる。何でこんなに読みたいというふうに思うのかは自分でも分からないが、何故か読まなくてはと体が感じたのです。
そして、今最後まで読みました。
みるのんと同い年の小6の男の子3人と1人の老人の物語です。死とは何か、生きているということ。当たり前のようで本当はとても不思議なこと。などなど、改めて深く考える良いチャンスになります!
宜しければ皆様も本屋さんに立ち寄った時、手に取ってみてください!
