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ございます。
以前、私立高校常勤講師時代の研修案内に紹介
されているのを見て以来、挫けそうな時に何度
も勇気づけられ、救われた作者不詳の詩です。
子どもたちひとりひとりのかけがえのない時間
の多くを一緒に過ごす者として日々、自分の心
に問い続けます。
「わたしが先生になったとき」
わたしが先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるか
わたしが先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるか
わたしが先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちに夢を語れるか
わたしが先生になったとき
自分が誇りを持たないで
子どもたちに胸を張れと言えるか
わたしが先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるか
わたしが先生になったとき
ひとり手を汚さずに自分の腕を組んで
子どもたちに頑張れと言えるか
わたしが先生になったとき
自分の闘いから目をそむけて
子どもたちに勇気を持てと言えるか