こんにちは、ミルクです![]()
今日は久々に涼しくなりましたが、風が強くて、雨もひどいところは大変ですね。。![]()
昨日は、支出について、とくに予算を立てることについて書きました。予算を立てておけば、たとえば誰かの結婚式のとき、ご祝儀貧乏と嘆かずに、気持ちよく支払うことができると思います。気持ちのいいお金の使い方ができるようになりたいですね。
そして今回は支出の中でも、管理について書いていきたいと思います。
せっかく予算を立てたのに、その通りになっているか管理できていないということもよくあると思います。
その原因は、家計簿が続かないとか、クレジットカード払いをしていてよくわからなくなっているとかが多いと思いますが、使いやすくて、把握しやすい家計簿をつけることが大切だと思います。
でも、なかなかそんな家計簿がない。。ので、私は作ってみました!
私は、学生のころから、市販のものから大学ノートに線を引ひたりしたものまで、家計簿を渡り歩いていましたが、社会人になってExcelを使えるようになってからは、無料の家計簿フォーマットを元に、改良に改良を重ねて自分だけの家計簿を作り、使っています。
業務にも役立つというのは建前で、家計簿をより良くするために役立つのでは?と仕事の傍ら簿記もとってみました。
そして、今一番良いと思っているやり方を紹介します。
①毎月のページの一番見やすいところに、食費、生活用品費、こづかいなど、それぞれの費目の予算とその月に使った合計額の比較をもってくる。
②クレジットカード払いしたものは、使った日(月)に計上する。
現金残高欄とは別に、クレジット支払の合計金額欄を作る。
③毎月支払いのある光熱費や家賃などは、支払いのある月に計上する。
5月分の電気代が6月に請求されたりしますが、支払のある6月分として計上する。
④全財産がすぐにわかるようにする。
銀行の預金や定期や株、投資信託分もどれだけあるのかわかるようにする。
⑤株や投資信託などを購入した場合は、購入金額を計上する。
時価で管理してしまうと、見直しが必要になり、値上がりした場合はとても余裕があるように感じてしまいます。売却するときに、値上がり益や値下がり損を計上するようにしましょう。
②のクレジットカード払いについてですが、よく使いすぎの原因になるので、現金支払いにしましょうという記事を目にしますが、私は、使っている額を把握して予算内におさめることと、手数料がかかるような使用(リボなど)をしないという前提で、使用した方がいいと思います。
その理由は2点です。
1つ目は、企業の場合は支払をできるだけ遅くし、資金の回収を早くすることによって、キャッシュフロー(お金の流れ)を良くします。家計は企業とは違いますが、手元に現金を残すことは、急な支出にも耐えることができるので、気持ちの余裕につながると思います。
2つ目は、ポイントがつくことです。
ポイントを集めるためにモノを買っては本末転倒ですが、せっかくついたポイントは、お金と同じです。上手に貯めて、期限が切れないうちに使いましょう。
我が家では、メインのカードはANAの三井住友VIZAゴールドカードを使用しています。年会費が15000円ほどかかってしまいますが、還元率5%で、会社の旅費の建て替えをすることも多いので、ポイントがとても早く貯まり、旅行の際には特典航空券を利用しています。また、ネットショッピングする際には、ポイントUPモールを経由すれば、Amazonなどでもポイントが2倍以上つくようになります。
こまごました日常の買い物では、Suicaを利用していますが、ルミネVEIWカードでチャージすることで、ルミネの商品券にポイントを交換した場合、1.6%の還元率になります。スーパーやドラッグストア自体のポイントも貯まります。こちらも年会費1000円がかかりますが、明細を紙ではなくネットで確認することで、ほとんど元が取れるようになっています。また、ルミネでのクレジット払いは常に5%OFFになります。ルミネの商品券がくると、夫婦でショッピングにでかけています。
また、よく行くお店のカードとして、マルイのEPOSカードも使っています。このカードはマルイでは還元率2%、その他では0.5%ですが、200円で1ポイントつくので、1000円以下の買い物で使ったり、キャンペーンも多いので、ちょこちょこ登録するとポイントが貯まりやすいと思います。こちらでも「たまるマーケット」を経由すると、ポイントが多くつくようになります。年に数回マルイでの10%OFFセールもあります。
ポイントを上手に利用して、楽しみながら節約したいですね!
ミルク![]()