私にとって映画は二種類あって、
ストーリー展開とかカット割とか演技とか観賞後の感覚とかで満足を得るものと
キャスト目当てで、「はぁーカッコいい
」と二時間眺めて満足するものとあるんですね。図書館戦争の本は読んでなかったけどある程度ストーリーは知っていたし、
上映日のワイドショーで、「岡田准一くんの格闘アクションと使った弾丸の数がすごい
」ときたもんだから、
今回は完全に後者の映画だなと思って観に行きました。
それで大正解

いやぁー岡田くんのアクションがほんとにかっこよすぎる
ホレました。わたしもぜったい格闘技始める!とその場かぎりの決意をしちゃったぐらい笑
ラブシーンらしいラブシーンなんてないのに、榮倉奈々とのやりとりに胸キュンで…

そして田中圭は相変わらず爽やかなイイヤツでまた好感度上昇中

でも本当にお金をかけて作った映画だと思ったし、図書館戦争を映画化したかったんだなぁって熱意が感じられました。
あんだけ銃を打ってるのに対して死人が出てないのがファンタジー笑
というようなレビューを書いてる方もいますけど、そこは切り口として描いてないだけと思っています。
ある程度観る側の想像力とかスキルだって必要でしょ?
どれだけ監督が「ここをこうしてああしたらきっと観る側は面白がるだろうヒヒヒ」って趣向を凝らしたとしても観る人が気づかなければ無意味な訳で。
例えば、長回しして撮ってても、観客が「あっコレ長回ししてる!」って気づくかどうかが問題な訳で。
じゃあ気づかせるのが監督の手腕だ!という考えもあるとは思いますが、映画鑑賞をする老若男女の誰もが気づくような仕掛けだときっとあからさまになってしまうだろうし。
難しいところですね。
でも今回は負傷した隊員も描かれていたし、血まみれの御守りが出てきたので
個人的には銃撃戦での生死へのファンタジー感はそんなに感じませんでしたが…
そもそも図書隊は威嚇射撃がメインなんだし…
観る人如何でしょうか

あとは人を殺すシーンが多すぎると今度はR指定になってしまうかもしれませんしね(^-^; 原作の読み手に小中高生も多いでしょうから。
というわけで前回のジャッカル同様、とってもとっても楽しめる映画でした

カッコいい岡田くんにきゅんきゅんして大満足でした

きっと男性だとまた見方が変わるんでしょうね

次は大沢たかおさん目当てで
『藁の盾』
観に行きたいです。
あとはホラーもすきなので
『クロユリ団地』
前田敦子ちゃん、大根との噂だけど…どうかなぁ?
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