友人に誘われてハッピーの会。
ずっと気になっていた六本木のレストランを予約していてくれました。
こちらは、レストランリューズ。
ジョエルロブションにて研鑽を積んだ飯塚隆太さんのレストランです。

8人集まって、初めましての方も数人いましたが、楽しいひとときでした。
シャンパーニュ好き、ワイン好き、グルメ好き、沢山の趣味を持っている方ばかりであっという間の時間でした。



友人から、オススメ、と聞いていた通りの素敵なお店。
仕事を少し早めに切り上げる予定が、急な案件に呼び出され、遅れてしまい、タクシーで駅から訪れましたが、運転手さんも気になっていたレストランのようでした。



どの料理も素晴らしく、丁寧なつくり。
プレゼンテーションも素敵で、個室での楽しい時間。



ホタテも大理石を思わせるプレートに美しく盛り付けられ、味は文句なしの逸品です。



お魚も味付けが絶妙です。
色鮮やかなソースも綺麗でした。




バターケースはまるでiPhoneのようで個性的でした。



メインはエゾジカ。
ワインとのマリアージュを楽しみながら頂きました。



色々な話をしながら、夜も更けて、久しぶりの楽しい時間。



美味しい料理に舌鼓を打ちながら、最後までどれも美味しく楽しく最後まで楽しみました。



可愛らしいプティフールは食べきれず、お持ち帰り。



いつも新しい発見と楽しみを作り出してくれる友人には、自分の力にもなってくれます。
規模も仕事も違えども、同じ立場にあることで共有できることもあり、また新たに頑張ろうと力をもらえた夜となりました。

端午の節句もそろそろ。
ゴールデンウィークは1日公休はあるものの、それ以外は日曜以外全て仕事ですが、ささやかながら甥っ子のお祝いをしてあげたい気持ちがあります。
 
端午の節句をイメージして、以前からこの時期になると必ず出している、ウェッジウッドのプレートで少し和の趣を出してみました。
 

 

男の子の勇ましさをお部屋の中にも取り入れたいと思い、犬のフィギュリンと、木目のキャンドルで森の中の狩猟をイメージして飾ってみることに。

勇ましさの中にもエレガントさも感じられるように私なりのデコレーションです。

 

 

テーブルは代わりに甘めに色を抑えつつ、20年ほど前安い雑貨屋さんで花柄に惹かれて購入したインド製のテーブルクロスをかけて。

道の駅の和を感じる蔓籠には華やかに色を抑えた新緑をイメージしてお花を飾りました。

 
 
もう一つもお花の色味は抑えて新緑の爽やかさをイメージしてお花を置いてみました。
光を取り入れたくて、ガラスのケーキスタンドと共にクリスタルも。
ただ、以前使用したお花をただ本当に置いただけの簡単なアレンジです。
 

 

私なりですが、お部屋の雰囲気を変えるだけで気持ちも変わります。

自分のお気に入りの中で暮らすことが私らしくいられるように、少しずつ自分のセンスを磨いていくことができればと思います。

 

 
また畦道から花を摘んで、お部屋に飾り、花たちが、温かな気持ちを運んできてくれます。


花大根の優しい紫は、小さく摘んで飾るととても可愛らしく彩りを与えてくれます。


友人からのプレゼントの萩焼の一輪挿しは、今まではどう部屋に合わせようかと思っていましたが、以外にもしっくりと馴染んでくれて、野の花の可愛らしさを引き立ててくれました。


相も変わらずこちらの花瓶は洗面台に穏やかな華やぎをもたらしてくれます。

自然からの恵みを楽しむことが出来るのも、田舎ならでは。

これからは新緑の美しい季節へと移り変わっていきますが、その移り変わりのなかにも美しさをそっと見いだしていけたらと思います。