ーベルサイユ宮殿ー
憧れのロココ文化が詰まったベルサイユ。

イメージしていたのは煌びやかで華やかなベルサイユ宮殿。
だけど実際に感じたのは何処か重たくて憂いを帯びた空気。
もちろん、凄く豪華なのだけれど、それだけじゃない雰囲気を感じた。
宮殿内は抜かりなく、隙間なく、どこまでも飾られていて。
こんな場所で生きていたらあんなに過剰に装飾されたファッションを好むのも当然だろうな、と思った。
無理なことだけど、
当時の人が実際に生きているベルサイユを見てみたい。。
写真をたくさん撮ったんだけど、
美しいものを写真に撮るのは難しいね。
少しでも空気感が伝わると良いのだけど…。
天井

鏡の間


マリーアントワネットの寝室

こんな場所から広いお庭を眺めて

当時の人は何を想っていたのかしら。
何を夢見ていたのだろう。
何を手に入れたかったのだろう。
何を恐れていたのだろう。
…わからないけど。
感じることはできる。
想像すると何故かせつなくなる。。