寒くなってきたので、
味噌汁やシチューなどが
増えてきた我が家ですが、
飲んで欲しい反面、ホンマは
食卓に出したくない真顔

それは、カナタが毎度
汁物をぶちまける炎
(ハルヒの方に気を回してるので
どうしても兄が野放し)

カナタの右側、左側、
手前、奥、どこに置こうが、
毎回お約束のように、こぼすピリピリ

小さい頃は、しょーがないけど
6歳で毎日ぶちまけられるチーン

おかずやご飯を食べてる
お箸の上の先っぽ、数ミリしか
隙間ないシチュエーションで
食べるカナタガーン

ちょっと右手がグンピリピリって
数センチ動いて汁がバシャンピリピリ


はぁチーンダッシュやったよタラー

しょーもない話をペラペラペラペラ
喋るカナタは身振り手振りが
外人かってくらい無意味にデカイバイバイ

急に思いついて手がグーン伸ばして
喋り出すから、汁物との距離感なんて
見もせず、左側でもバシャンピリピリ

またやってるよダッシュタラー

もうコイツの右手、左手の側に
置くのは危険や。やめよ。と思って、
ご飯やおかずの奥に置いてみた私パー

カナタは汁物を飲みたいから、
奥にある器を持ち上げ、手前に
持ってきて、下ろした瞬間、
おかずのお皿の上に乗り、
傾いた器がバシャンピリピリ

もう嫌っムキー

ショボーン「アンタな、
いっつもこぼしてんなー!
手をガチャガチャガチャガチャ!
手ぇ動かさな喋られへんのやったら
喋らんと、食べーや!!」

やべ。言ってもーた・・・。

ガーン「・・うん。」

グラサン「フフフフフっ笑い
(相変わらず笑いのツボおかしい主人)

ショボーン「何ワロてんねん。」

標的、発見グッ
気持ちが収まらないので
主人に向けて、
ショボーン「どこも長男はボーーーーーーーー
っとしてるなー!!」

グラサン「それどうゆう意味やねん。」
(主人も長男)

ショボーン「そのままの意味や。」

完全に八つ当たり笑い泣き


いつになったら、ぶちまけずに
無事に食べ終わるのーはてなマーク










寒いからニット欲しいー。