母親が亡くなった。
まだ60代でした。
いずれ死ぬのは分かってても
実際は想像を超えて辛い。
いつも笑かしてくれたお母さん。
いつも私のお手本やったお母さん。
頭ごなしに否定する事なく
諭してくれたお母さん。
私は子育てで全然、
お母さんのようになれない。
子育てに迷った時、
お母さんが居ればなって、
顔が浮かぶ。
最期の日は、
こんなに辛い日があんのかって、
自分の意思で涙が止まらないのは
初めてでした。
自分の一部どころじゃなくて、
私の全てやったお母さん。
私はお母さん依存症でした。
何してても涙が出る。でも
子供達の世話はせなアカン訳で。
なるべく普段通りに家事をする。
ある意味、気が紛れて
助かってるところはある。
そんな時にカナタが
私の顔をのぞいて言ってきた。
おばあちゃんがいなくて
寂しいと思うから、
カナタがママの
弟になってあげるよ!」
そんな事、言うようになったんやな。
(ここで涙が出ないのがサイコパスな私)
「子供の存在に救われる」って
イマイチその意味が分からんかったけど
(人格に問題アリ)
こうゆう事なんかも、って
ちょっと思った。
