カナタがカタコトで書いた手紙を
よく、くれます
ある日の手紙
またある日は
ごはんつくってくれて
ありがとお」
またまたある日
んてん(車の運転)も
してくれて ありがとお」
手紙を渡してくれた時にも
と、やたら感謝を伝えてくれる
カナタ
私にはよく手紙をくれるけど
パパには書かないカナタに
(一応)親として言っといた
ご飯とお菓子を食べられるのも
パパが一生懸命働いてくれてるからやで?
ママが家に居てるのも、
パパが働いてくれてるからやで?
パパ、ありがとって言わなアカンな〜?」
数日後の主人の休日
子供達は一切お昼寝してないのに、
豚の様にソファで昼寝ブッこく
主人の枕元にカナタが書いた
手紙が置いてありました
おっ、珍し
主人が起きてソレに気付いて
手紙の内容をじーっと
見つめてる
しばらくして読み終えたら
主人が私にその手紙を渡してきた
折り目を開くと
書いてあった言葉が・・・
ばか。
ブフォ




(吹き出したので親失格)
たった2文字
しかも「ばか。」
もうね、私はヒザが崩れましたよ
ヒザが笑い過ぎて立てない

それまでが盛大な前振りか
主人も真顔でずっと手紙読んでるから、
良い事、書いてあるんかと思ったやろ
数秒、止まっとっただけかい
ヤバイな・・
カナタ、パパをナメとるわ
キレイめトップスも欲しいけど・・・
