
カナタが自分を王子と呼び、
私をプリンセスと呼ぶ、
意味分からん遊びをまだしてます
「プリンセス!ママは
プリンセスやから、これやって。」
「ママはね、プリンセスじゃないの。
プリンセスって歳じゃないの。
オバサンだから。」
(普通に冷静に説く)
「えっ・・・!!!」
(鳩が豆鉄砲を食ったような顔で)
そんなにビックリする![]()
![]()
「え・・・ママ、
オバサンって思った事ないで?
ママ、可愛いって思ってるで?」
(超、大真面目に言ってる)
「え?ママの事オバサンって
思った事ないの?!」
(お尻ライン雪崩おきてるけど)
「うん!」
「そうなん?!ビックリやわ。
ママ、オバサンなんやで。」
(ほうれい線、見えてるか?)
「ママ、オバサンじゃないで!」
純粋無垢とはこの事やな![]()
男の子やから余計かな![]()
私は子供の頃、母親の事を女の子扱い
した事ないし、女の子って
思ってなかったもん![]()
ただ、母親ってだけ
なのに、
私を女の子扱いしてくれる長男カナタ![]()
「ありがとう
嬉しい。
ママ、オバサンじゃないの?
じゃパパは?」
「・・あ〜・・・パパは、
もうちょっとカッコ良くなって欲しい。
パパは、
オッサン
やな。」
「ブフッ!!!![]()
パパはオッサンなん?
」
「うん!」
正直でよろしい![]()
バッグって常に欲しくなるの何で。

