「まさか」って的中しがち。な話パー

ハルヒお気に入りのスプーンがあって、
毎日の朝ごはんの時はそのスプーンを
決まって自分で選び、使いたがるキョロキョロナイフとフォーク

引き出しを開けて、
にっこり「あった!」と自分で
持って行くハルヒキョロキョロ

日曜日の朝に、
スプーンが必要な状況で
引き出しの中にお気に入りスプーンが
無かったんですね上差し

ゴソゴソ

にっこり「あれぇ??・・ない!」

ショボーン「え?スプーンない?
・・あっ食洗機の中やわ!
ちょっと、食洗機にいつもの
(使ってる)スプーンあるし、取ったげて!」

私は別の家事をしてたので、
暇人の主人に頼みましたパー

グラサン「いつものってどれやねん。」

毎朝、息子が使ってるスプーン
知らんのけ、って思ったけど
言うても仕方ないので、スルー真顔

ショボーン「あるやろ?柄が茶色いやつ。」

ゴソゴソ

グラサン「どれ?これか?」
って主人が取ったのは
大人用銀のスプーン真顔
(猫のエサみたいなった)

そんな先の尖った殺傷能力ある
スプーン使わしてると思うか?
って思ったけど、スルー真顔

ショボーン「ちゃうちゃう。
柄が茶色いスプーンやって。
あるやろ?ない?」

グラサン「これ?」
主人が取ったのが柄が黄色スプーン真顔

ショボーン「ちゃうやろ。」

グラサン「どれやねん!これか?」
主人が取ったのが柄が青いスプーン真顔

早よせーや。

ショボーン「何でやねん。
柄が茶色、言うてるやろ。
・・・・・アンタ・・・まさか・・
『柄』の意味分からん?」



グラサン「・・・・・・。」

出た、無視。

ショボーン「え?」

グラサン「・・これ?」

やっと登場した柄が茶色いスプーンキョロキョロ

ショボーン「そうそう、柄が茶色いやろ?」

グラサン「・・・。」

真顔真顔真顔





解散。














ニットカーディガン欲しいな。