大学病院で検査続きで歩き回り、
完全に電池切れの私
後は会計を待つのみ
つ・・っつ・・・疲れた
ある時はキショイ恐竜持たされて、
リュックに入れれば鋭いシッポに
周りからの視線集中攻撃を受け
10kg以上を抱っこで行ったり来たり
地べたでゴロつくし、
ハルヒの服と髪は埃まみれ
年配夫婦がコソコソ言う、
「男の子はあんなんや。」
って聞こえてるで
オムツなので検尿も大変
とにかくやっと終わった
私はリアル恐竜と共に
100人以上は確実にいる
待合のイスに座り、
やっと休憩できる
あいつ・・ハルヒは遠くで
ウロウロしてるけど、
もはや迎えに行く元気もない
アラフォー
そこへ警備員が100人以上座る
待合室に向けて大声で叫ぶ
どなたですかー?!
いらっしゃいますかー?!」
はぁ
勘弁してくれよ・・・
鉛のお尻で何とか立ち上がり(急ぎもせず)
無言でハルヒと警備員のもとへ
センサーが察知して僕のとこに
アラーム鳴るんですよ!
入らんといて下さいね!」
(100人以上に
聞こえる大声で)
会計待ちの100人なんて暇人やから
全員の視線受ける親の私
とんだ恥
待合の隅に美術品が置いてあって、
入れない様に近づけない様に
ロープがしてあるんですけど、
ハルヒは何回もロープをくぐって
遊んでたんです
会計せず帰っていいっすか?(アカン)
止める気力なかってん
いつもやったら、もちろん
止めてますよ?もう限界やってん
もちろん私ら親子がアカンけどさ、
一言ここで言わしてもらう
理事長室にでも
置いとけや

ショルダーバッグ常に欲しい!
