いつもの診察室で経緯、治療方針、手術に関する事柄の説明がありました。
手術の目的、必要性について疾患の治療と病理組織学的検査(摘出した組織が何であったかを検査する)MRIで複数の筋腫を発見したためやはり手術での摘出がよい。
副作用や合併症の危険性について出血、感染、疼痛、周辺臓器への損傷、癒着、腸閉塞、血栓塞栓症(上記リスクを最大限食い止めるよう努力します、とのことでした)
麻酔麻酔科にて管理(別日に麻酔科の診察がありました)
輸血の有無自己血を予定。但し循環管理上救命のため止むを得ない場合は同種血を使用する。
その他出血量を減らす目的でピトレッシン(脳下垂体ホルモン剤)を利用する。
出血等、経過によっては再手術が必要になることがある。
分娩時に帝王切開となる割合が増える。(ここの病院では必ず、ではないのでした)
自分のことなのにそうじゃないみたいで何だか不思議な気持ちで聞いていました。救命のため止むを得ない場合なんて、わたしの身にも降りかかるかもしれないのかぁ
と。わたしが1番心配だったのは
の事柄。出血、疼痛は仕方ないにしても臓器の損傷とか聞いてて怖い
癒着を防ぐ為に身体に吸収されるシートのようなもので子宮をくるんで戻す、との説明もありました。血栓塞栓症については手術前に長ーいメディキュットみたいなものを履き(退院後も大活躍
)さらに手術後一晩中、脚にエアポンプマッサージャーを装着して防止対策を行いますとのことでした。オットは質問もないみたいでただ淡々と聞いていましたが
先生「全身麻酔のため失礼ですが体重をお聞かせ願えますか?」
わたし「ごにょごにょ(正直に答える)」
オット (表情) ポカーン( ゜д ゜)
そして驚いた顔でわたしを二度見
(((?))) エッ(゚Д゚*)(*゚Д゚)エッ (((?)))
おいおいそこかよ

そんなこんなで説明も終わり手術前の準備が始まりました。
iPhoneからの投稿

やっぱり、超音波だけでは分からないものなんですねぇ
早速先生とその後のスケジュールの相談をしました。手術日は初診日から7週ほど先の8月8日(月)朝9時からとなりました。
500g入りくらいで販売してます。

と思っていたことを反省。筋腫を摘出した後の事までは思いが至らなかったことも事実。この時は痛くてもその後自分が安心できる方法を選択しようと思い、ここで開腹にて手術をお願いすることを決めました。