泉の底に一本の匙 -6ページ目
時々自分の考えが浅はかだと感じるときがある。自分の意見なんて身で感じて思ったことしか出てこないし、生まれてからそれまでの跳ね返りでしかない。それが浅はかだと感じるのは、自分のこれまでの人生が浅はかだって思ってて、満足してないからなんだろうな。

だからなにというわけではなく、ひとりで考えてひとりで結論を出した、なんとなく書きたくなっただけの話。