韓国ドラマ
シークレットガーデン

放送当時、仲の良かった
韓国人女子大生が
ヒョンビン!ヒョンビン!ヒョンビン!
と言っていて、気になってたドラマ

美しくて可愛くて努力家、だけどキレると怖い、スタントウーマンのライム(ハジウォン)
百貨店の社長で、傲慢でプライドの高いジュウォン
の、恋の物語。

ジュウォンには思い出せない記憶があったり、
韓流ドラマらしく、劇的です!

ジュウォンの従兄弟役で、
ライムちゃんの憧れの歌手の
オスカー(ユン・サンヒョン)

ライムが通うアクションスクールの監督で
ひそかにライムに想いをよせる
イム(イフィリップ)

と、恋はなん角関係?!って感じにストーリーは進んでいきます。


普通のドラマと違うのは、
途中ふたりの魂がいれかわります。
...!
なんかタイムスリップより無理な設定?
と思いますが、淡々と進んでいきます。


さすがハジウォン
スタントウーマンの役ですが、
ワイヤーアクションや剣舞もお手の物です。
最初はカッコいいハジウォンが
どんどんどんどん可愛くなっていきます!


ヒョンビンは、最初から格好いいけど、
魂が入れ替わる時は中身がライムちゃんだから、可愛くなってしまいますw
軍隊に入る前だから?やつれてる並に細い(T-T)
ストーカー的愛が見ものです。
こんな尽くされたら幸せですね!


そして
やっぱり優しい女の子はいいものですね。
誰にでもちゃんと優しくしよう...
そう思えるドラマでした~


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バレー部のエースで、勉強できて、学内一の美人と付き合ってる桐島君が、ある日部活をやめて学校にも来なくなる。
桐島君がいなくなったことで、様々な生徒の生活に変化がもたらされる...

岐阜出身、社会人作家で直木賞作家の朝井リョウ作
パーマネント野ばらの吉田大八監督
ナイロン100℃の喜安浩平脚本

この映画では、同じ時系列が、異なる人物にフォーカスを当てて繰り返される。
劇中、映画についてのマニアックな話が出てくるし、日本アカデミー賞?みたいなのも受賞されているので、こだわりの撮影がされてるんだろうけど、素人の私にはよくわからない。
ただ、湊かなえの「告白」を見たときに感じた、静寂感というかワクワク感が途中からでてきた。

ラストシーン
最後「?」となって、しばらく考えて結局言いたかったのは...と、いきついた。
観る人によって様々だろうけど

見た目うまく生きていると思われる人も心の空虚さを感じている。
打ち込めるものがある人は、強い!
ってことかな?

最後まで桐島君はでてこない。
映画部の面々のように、まぁ私たちの生活にも桐島君は関係ない。
桐島君がいようがいまいが、人生は続いていく。

そんなストーリーでした。
なんか打ち込めるものがほしいなぁ!



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