観てきました、二都物語。
ざっくばらんに感想を綴りたいと思います。
前回とはまた違った気持ちで観ることができました。
不思議ですよね。心に刺さる場面がが観る度に違うんですよね。
役者さんたちがよく、「舞台に立つ度に新しい気持ちになり、新しい発見がある」というけれど、お客だってそうですね。
自分でもビックリしたんですが。
今回はなんと、ルーシーが「さよならは言わないで」を歌う場面が一番ぐぐっときました。
すみれちゃん、この歌を歌う時の感情表現が上手いんだよなぁ。歌詞の意味をきちんと身体全体で表現出来ていて、こちらもするりと感情移入ができる。
他のシーンと歌もこの調子でいけたらいいんだけどなぁ。
ミュージカル素人の母でさえ、「あ、すみれちゃん、、、、、」ってなってた((((;゚Д゚)))))))
でも、いいんだよ!ルーシーは歌えなくても可愛けりゃいいんだって!コゼットと一緒です。笑
異論は認めます。
後、どこかで井上芳雄さんが言ってた言葉、【インタビューだっけ?男だらけのトークショーだっけ?ww】
「お客さまは敵ではなく味方だって思う」がしっくりきたなぁ。
あぁ、この人はまさに今私たちを味方にしてるなって。はい、私井上くんの絶対的味方です!!!
どうしてもシドニーカートン贔屓で観てしまう二都物語ですが。笑
一緒に見に行った母は、一幕では浦井さんをイケメンと絶賛!二幕では、浦井さんもいいけど、井上さんもいい!ってなり→よし、11月の武道館ライブに行こう♪ということになりました。【脱線気味】
本日のお席は前から五番目以内だったので、オペラグラスなくても出演者の表情が確認できました。
今井さんと沢山目が合った気がするよー\(//∇//)\(私信)
【はい、位置的な問題ですね、黙りましょう。】
マダムの告白を受け、チャールズが有罪判決を言い渡されるシーン。
浦井さんが目から溢れんばかりの涙を流しているのが分かりました。
浦井さんも、役に入り込むのが本当に上手いですよね。
私は一幕も好きだけど、やっぱり引き込まれるのは二幕。
マイク音も二幕のが大きくなってる気がするのは気のせい?かしら。
そして、相変わらず濱田めぐみさんが絶好調過ぎてビックリした。
原田優一さん、サイボーグ説(顔面が老けない的な意味で)に続いて、濱田めぐみさん怪物説がそろそろでるのではなかろうか。笑
壊れてしまいそうなマダムに常に冷静に、懐深く接するドファルジュの橋本さんもいい。
マダムの辛い過去を全部受け入れて、優しく包みこんであげているのを感じる。
橋本バルジャンが観てみたかた...くぅ~(涙)
チケットの売れ行きが芳しくない二都物語。
夏の帝劇で公演するには、確かに少々難しいテーマであり、楽曲もインパクトに欠ける。
そんな難しい作品でありながら、それでいて観た者の心はしっかりと掴む。
座長井上芳雄、恐るべし。
ということで、次回はシドニーカートン役演じる井上芳雄さんについて熱く!綴りつつも、二都物語の感想part2を書きたいと思います。
iPhoneからの投稿