
前回の「龍の声きたー」からの私は
まぁまぁ色々ありまして。
あの時、龍さんのから私は私の名前の意味と
これからどんなことが待っているのかを
伝えられていた、、
その時は、ウソーーー、![]()
いや、空耳?と
まず、うん年前に語らなかったのは、
名前を伏せていたため。
私の名前は「いづみ」という。
その名前は、必然だといわれた。
「龍は水脈に宿る、水脈から湧き出た水が泉となる
ソナタは、龍のお仕業を持って生まれてきた者ぞ」と。
お仕業?
「ソナタの使命じゃよ」
使命?そんな大層な事なの?
「そうじゃ、だからソナタは生きておる
普通なら、命を落としたこともあるはずじゃ?
覚えておらぬか?
何度かソナタは体から魂が離れたことがあるはずじゃ
その時体に魂が戻されたのは、お仕業のためじゃよ」
確かに、、、3度ほどそんなことがあった。
一度はお花畑を見たが、お経が聞こえて
気が付いたら体に戻り、その日が山と言われていたが
次の日に山を越えた。
で、お仕業の内容は?
「人の魂を癒し、天に還すこと」
いや、そのお仕業、すっごく重くないですか?
その時は、まだその未来を信じていなかった
わたしがいた。
でも確実に、グループホームの施設長になった私には
待っていた未来であった。

