2006年右胸DCIS(非浸潤乳管がん)罹患 ラジオ波焼却(当時は保険適用ではない為自由診療)
2020年 左胸浸潤がん(摘出手術)ルミナールA
2023年 左胸浸潤がん再発(摘出手術)ルミナールA
2025年5月左胸再々発
サブタイプがHER2陽性に変わる。5センチ以上のがんが複数あり。左脇リンパ節に多数転移。ステージ3c。ki67 40パーセント。
2025年6月右胸も浸潤がんに罹患していることがわかる。(左胸の転移ではない。ルミナールA。ki67、5パーセントのおとなしいがん)
2025年6月〜9月
ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタ
2025年10月〜12月 EC療法 (貧血による息苦しさで3回で断念)
2026年1月左胸全摘 広背筋皮弁法による同時再建
左腋下リンパ節郭清
右胸部分切除 右胸腋下はセンチネルリンパ節生検より転移無し確認のため郭清無し←イマココ
こちらの記事の続編です。
ハーセプチンを投与されている途中でアナフィラキシーを起こし、中止になりましたが、投与当日から明らかにお胸の変化がありました。
真っ赤で痛かった左胸が投与当日から赤みが引き、痛みも和らぎました。硬かったお胸は、なんとなく柔らかくなった気がします。
1週間後、乳腺科を受診しました。
先生は「Milkyさんにはどうしても分子標的薬を投与したい。カンファレンスでもアレルギー対策をして投与した方がいいということになりました。心配かもしれませんが、アレルギー対策をばっちりやりながら投与します。」
「私も投与して頂きたいです。先生、まだ投与して1週間ですが、胸が柔らかくなってきた気がします」
「そうですか?エコーで診てみましょう」
「正直明らかな変化は見られませんがMilkyさんがそのような感じているのなら良い兆候です。ぜひやりましょう。今回も入院して投与になります。万が一アナフィラキシーになってもすぐスタッフが対応します。」
良かった。ハーセプチンの投与が出来る☺️
2週間後、再度分子標的薬とドセタキセルの投与をすることになりました。
ハーセプチンを投与している途中でアナフィラキシーを起こしたため、ドセタキセルは投与出来ませんでしたので、初めてドセタキセルも投与します。
ドキドキしながら2週間後の投与の日になりました。(続く)
