🌹今までの経緯🌹
2006年右胸DCIS(非浸潤乳管がん)罹患 ラジオ波焼却(当時は保険適用ではない為自由診療)

2020年 左胸浸潤がん(摘出手術)ルミナールA

2023年 左胸浸潤がん再発(摘出手術)ルミナールA

2025年5月左胸再々発

サブタイプがHER2陽性に変わる。5センチ以上のがんが複数あり。左脇リンパ節に多数転移。ステージ3c。ki67 40パーセント。

2025年6月右胸も浸潤がんに罹患していることがわかる。(左胸の転移ではない。ルミナールA。ki67、5パーセントのおとなしいがん)

2025年6月〜9月

ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタ

2025年10月〜12月 EC療法 (貧血による息苦しさで3回で断念)

2026年1月左胸全摘 広背筋皮弁法による同時再建

左腋下リンパ節郭清

右胸部分切除 右胸腋下はセンチネルリンパ節生検より転移無し確認のため郭清無し
2026年2月カドサイラ投与開始(全14クール)
2026年2月女性ホルモン阻害剤エキセメスタン服用開始
2026年4月 カドサイラ4クール目で副作用のため中止←イマココ


🌷術後病理結果🌷

左胸 Her2陽性がん5センチ以上の複数のがん全て消失。多数あった左脇リンパ節転移全て消失。
(11/0) ステージ3c→ステージ1へ。
Her2陽性がんにホルモン陽性がん(ER+、PgR+)が混在し(5㎜×4㎜)これは消失せず。→切除。(全摘)ki67 5パーセント。
左胸 Her2陽性がん5センチ以上の複数のがん全て消失。多数あった左脇リンパ節転移全て消失。(11/0) ステージ3c→ステージ1へ。
Her2陽性がんにホルモン陽性がん(ER+、PgR+)が混在し(5㎜×4㎜)これは消失せず。→切除。(全摘)ki67 5パーセント。
右胸 ホルモン陽性がん(ER+、PgR−)12㎜×8㎜。リンパ節転移なし ki67  5パーセント消失せず。→部分切除。2006年罹患の非浸潤がんが断端陽性。しかし、20年悪さをしていないため追加切除無し。右胸 ホルモン陽性がん(ER+、PgR−)12㎜×8㎜。リンパ節転移なし ki67  5パーセント消失せず。→部分切除。2006年罹患の非浸潤がんが断端陽性。しかし、20年悪さをしていないため追加切除無し。

今日は乳腺科の外来と形成外科、放射線科へ。
左脇のリンパ節を11個取りましたのでリンパ液が停滞してむくんでおります💦今日は浮腫の治療法についての説明。スリーブという腕を締め付ける方法でリンパを流れさせる。リンパ液が停滞したままだと感染のリスクがある。スリーブは購入しなくてはいけませんが手術をした人は補助金が出るそうです。



保湿剤をぬりながらリンパマッサージするそうです。
ひじに熱がありますが、これくらいの熱ならマッサージをした方が良いとのこと。

形成外科は腰の廃液を穿刺。だいぶ少なくなり10CCの廃液。今度は7月でよいそうです。良かった。10CC以下であれば体内に吸収されるので穿刺に行かなくて良いとのこと。少なくなって欲しい。
次は6ヶ月検診も兼ねて来てくださいとのこと。もう術後半年になるんだ。感無量です🥺
放射線はなんと20年前に照射した病院の記録が残っていました。20年の間に病院の名前も変わっていたし、経営者も変わっていると思うけど、病院ってすごいんだなーと感心しています。20年前右胸を照射しましたが、放射線の先生によると左胸を照射しても問題ないとのことで多分6月から放射線が始まります。
今の病院はかなり遠く片道2時間半💦
さすがに毎日はきついので、放射線だけ近くの病院にしてもらう予定です。
先生は色々調べてくださり、放射線の専門医がいるところがいいねと言ってました。非常勤の先生だけで回しているところはうーん、ちょっとねー。だそうです💦
さて、明日は初めてのフェスゴ。太ももに注射を打つのはちょっと怖いけどやるしかない💪
くしくも、明日は5/20。昨年の5/20はがん告知された日でした。相当大きながんで胸は痛いし不安でした。
一年後、色々あるけど元気でいられる。幸せなことですね☺️