☆☆副業的せどり生活の日記☆☆ -2ページ目

☆☆副業的せどり生活の日記☆☆

本をつなぎ、人をつなぐ。
古本せどりで見つけた静かなよろこび。

こんにちは。
晩成自由人です。

 

ここまで3回にわたって、私が扱っている古本の中から
売上の多かったジャンルを紹介してきました。

 

第1回は「車・バイクの本」、
第2回は「釣りの本」、
第3回は「美術・絵画・写真の本」。

 

こうして振り返ってみると、分野は違っても、どのジャンルにも共通するものがあります。

それは、**“過去の知識や情熱が、今も誰かに生きている”**ということです。

 

車の整備書や旧車特集は、古くても現場の技術者に使われています。
釣りの本は、名人の経験や感覚を学びたい人たちに読み継がれています。
美術や写真の本は、表現を学ぶ学生やアーティストの手に渡っています。

 

どれも「懐かしい本」ではなく、「今も必要とされている本」です。

 

せどりというと、「転売」「利益目的」と思われがちですが、
実際にやっていると、それだけでは語れない一面があります。

 

私はいつも、「この本を必要としている人が、どんな目的で探しているか」を考えます。
そこに気づくと、ただの“古本”が、“誰かの役に立つ一冊”に変わります。

 

古本せどりを14年間続けてきて思うのは、
**“本は売れて終わりではなく、誰かの手に渡って完成する”**ということ。

 

これからも、そんな気持ちを大切にしながら、
仕入れ・出品・発送を丁寧に続けていきたいと思います。

 

そして、このブログでも、
せどりの実体験や気づきを少しずつ書いていくつもりです。

また次回も、読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

こんにちは。
晩成自由人です。

 

今回は、ざっくりですが過去1年で売上3位となったジャンル「美術・絵画・写真」の本をご紹介します。


このジャンルは、同程度の売り上げのジャンルをまとめ1ジャンルにしています。

他のジャンルに比べて動きがゆっくりですが、確実に“探している人がいる”分野です。

 

特に売れたのは、美術展の図録、絵画技法書、カメラや写真の解説書など。
どの本も、単に知識を得るためだけでなく、見て・感じて・学ぶことが目的になっています。

 

私が得意なカメラ・写真もこのジャンルになります。

 

📘印象に残った本たち

  • 「中路融人展 近江十題 図版」(1600円で落札)

 
 
  • 「インド古代彫刻展 東京国立博物館 1984」(1000円で落札)
 
 
  • 水彩風景テクニック 写真を組み合わせて描く(600円で落札)
 
 
  • 和紙ちぎり絵 四季を描く (800円で落札)
 
 
  • アサヒカメラ ニコンMF党「銀塩度」大検定(600円で落札)
 
 

印象に残ったのは、美術展の図録です。


過去の展覧会カタログやアーティストの作品集は、新刊では手に入らないものが多く、ファンや研究者、学生の方などがよく購入されています。


中には、落札者の住所が大学やデザイン事務所になっていることもあり、「学びの資料」として使われているようです。

比較的高値で落札していただけます。

 

絵画技法の本も人気があります。


油絵、水彩、デッサンなどの基本技法をまとめた本は、古くても内容がしっかりしており、今でも参考にされることが多いです。


中でも、画家本人が書いた技法書や、手順を写真で詳しく紹介している本は、安定して需要があります。

 

ちぎり絵、水墨画などレアな技法書は高値で落札されることがあります。

 

また、写真関係の本は「作品としての写真集」、「撮影技術の教本」、「カメラの操作マニュアル」で分かれますが、どれも人気です。


最近若者に人気のフィルムカメラや暗室現像など、デジタルでは味わえない世界を求めている人も少なくありません。

廃版となった古いカメラのマニュアル本は「実用書」として根強い人気があります。

 

仕入れ値はすべて80~100円です。

 

🔧せどりの視点で見ると

 

せどりの視点で見ると、美術・写真の本は「趣味」と「学び」が重なる分野。
本を通して感性や技術を受け継いでいく、そんな温かさがあります。


古い図録や技法書を探し求める方が多いのは、それだけ“人の手で生み出すもの”に魅力を感じているからだと思います。

 

🌿おわりに

 

古本せどりをしていると、時々「この本を本当に待っていた方にお届けできたな」と感じる瞬間があります。
それがこのジャンルの面白さでもあり、やりがいでもあります。

 

次回は、これまでの3ジャンルを通して見えてきた「共通点」についてお話ししたいと思います。
本の向こう側にいる“必要としている人”を想像しながら、これからも仕入れと出品を続けていきます。

 

 

こんにちは。
晩成自由人です。
 

今回は、過去1年位で売上2位となったジャンル「釣りの本」をご紹介します。

 

釣りの本は、釣りキチの血がさわぎだすシーズンになると、安定して売れるジャンルのひとつです。


中でも人気が高いのは、魚種別で釣り名人による技法が記載された雑誌や、ルアーは実践書。


ただのハウツーではなく、著者の経験や感覚が伝わってくるSNSでは得られない“生きた記録”のような本が好まれています。

 

釣りキチは常に仕掛けを進化させ大物を狙いに行きます。

 

私も釣りにはまったことがあり、そのころはSNSが無かった時代だったので、

釣果が左右される仕掛けは本とか釣り仲間からの情報がすべてで、

苦労して工夫と実践を繰り返した体験が、今役に立ててます。

 

📘印象に残った本たち

 

  • 「ダグ・ハノンのビッグバスマジック」(定価を超える2,100円!で落札)

 

  • 「ひらめきグレ釣り 山本太郎マルチプレイヤー」(700円で落札)

 

  • 「藤原義雄のグレフカセ釣り シークレット」(700円で落札)

 

 

 

  • 「やさしい渓流フライフィッシング」(600円で落札)

 

  • 「新マダイのすべて」(800円で落札)

 
 

これらの本に共通しているのは、釣りの奥深さを感じさせてくれるところです。


特に「ビッグバスマジック」は海外の技法書ですが、魚の習性やルアー操作の理論がしっかりしていて、今でも通用する内容です。

絶版のため価格は高騰していますが、落札者の方から「大切にします」と感謝の連絡がありました。


また、マニアが多い「マダイやグレ釣り」の本は、名人の読みや感覚が細かく記されており、釣り人がワクワクしながら何度も読み返す“自分の教科書”のような存在になっています。

 

すべて100円で仕入れました。

 

🔧せどりの視点で見ると

釣りの本は「実用書であり、記録でもある」点が特徴です。
情報としても価値があり、思い出としても価値がある。
だからこそ、当時の一冊を探している人や、今でも技法を学びたい人たちに人気が続いています。


特にルアー系や名人シリーズは、刊行年が古くても釣りシーズンになると安定した落札があります。

 

 

🌿おわりに

古本せどりを続けていると、「中古本を売る」というより、「技や情熱を次の人へ渡す」という気持ちになって仕入れに励むことがあります。

 

それは、楽しく充実した時間となります。
釣りの本はまさにそんな一冊です。

 

ページをめくると、作者の経験や思いが私の経験を通してそのまま伝わってくる。
そうした本が、今も誰かの釣り場で役立っていると思うと、小さな喜びを感じます。

 

次回は、年間売上3位の「美術・絵画・写真」の本について書いてみようと思います。

また読みに来ていただけたら嬉しいです。

 

 

 

こんにちは。
晩成自由人です。

 

この1年を振り返ってみて、

私の好みで仕入れが多いこともありますが、
もっとも安定して売れているジャンルは「車・バイク関係の本」でした。

 

一見、懐かしさや趣味の本のように思われがちですが、
実際には“現役の整備やカスタムに使うため”に買われていることが多いと感じます

1~2ページの整備記事でも旧車にとっては貴重な整備マニュアルのようです。

 

私も車・バイクが大好きで仕入れても一通りは目を通します。

 

📘印象に残った本たち

  • 「ノスタルジックヒーロー」(700円で落札)

 

 

  • 「オールド・タイマー」(600円で落札)

 

  • 「Vテックスポーツ」(800円で落札)

 

  • 「ジムニー SUPER SUZY」(700円で落札)

 

  • 「ドゥカティ マガジン」(600円で落札)

 

 

落札者の履歴を見ると、中古パーツを購入していたり、
受取先が整備工場や専門ショップのケースもあります。
つまり、旧いクルマを実際に維持・再生している方々が、
希少な情報源としてこれらの本を探しているのです。

 

仕入れ値はすべて80~100円です。

 

🔧せどりの視点で見ると

車やバイクの本は、情報の“再現性”が価値になります。


新刊でも懐かしの名車を特集した雑誌は多いですが、
実際の分解手順や配線図、当時のパーツ番号まで載っているのは

古い車種別専門誌や特集号だけです。

外車は特にその希少性が重宝されます。

 

だからこそ、**「今も必要とされる古い知識」**として動き続ける。
せどりというより、“技術を未来へ渡すリレー”のような感覚があります。

 

🌿おわりに

古本せどりを長く続けて感じるのは、
「過去の本が、今の仕事や生活の中でまだ役立っている」ということ。

ある意味“情報商材”なのかもしれません。

 

車やバイクの本は、単なる懐かしさではなく、
現場の人にとって“実用書”として生き続けています。

お届けした時、感謝のお言葉を頂いたこともあります。

 

そんな1冊が、また誰かの手で整備台の上に開かれている。
そう思うと、古本を扱うことに小さな誇りを感じます。

 

次回は、年間売上2位の「釣りの本」について書いてみようと思います。
また読みに来ていただけたら嬉しいです。

 

 

 

こんにちは。
晩成自由人です。

 

気がつけば古本せどりを始めて14年。
最初は「本が好きだから」という軽い気持ちでしたが、
今ではすっかり生活の一部になっています。

 

今日は、これまでに印象に残った
✨「売れた本のジャンル」✨をご紹介します。

 

これからせどりを始める方にも
ヒントになればうれしいです😊

 

🚗【第1位】車・バイク関係の本

雑誌のバックナンバー、整備・チューニング本、
レトロ車や外車の本などがよく動きます。

 

“昔の情報をもう一度見たい”という方が多い印象です。

 

🎣【第2位】釣りの本

技術書や釣り雑誌はシーズンによって差がありますが、
安定して売れています。

 

特に、実践的なノウハウが載っている本は人気です。

 

🎨【第3位】絵画・美術展の目録

ちょっと意外ですが、展覧会に行けなかった方や
研究目的で探す方に需要があります。

 

写真や図版の多い目録はコレクション需要もあります。

 

📘14年間やってきて感じるのは、
「自分の好きなジャンルを扱うことが、
いちばん長く続けられる」ということ。

 

数字よりも“楽しさ”が続くコツだと思います。

 

みなさんはどんなジャンルがよく動いていますか?

よろしければ
コメントで教えていただけたらうれしいです😊

 

 

🔖#古本せどり #ヤフオク販売 #副業日記
🔖#せどり初心者 #本好きとつながりたい #アメブロ更新

 

 

 

こんにちは。
8年ぶりにアメブロを再開しました。

この8年のあいだも、細く長く「古本せどり」を続けてきました。
ヤフオクを中心に、毎月少しずつ売上を積み重ねて、
小さな達成感や発見を楽しみながら暮らしています。

 

古本せどりというと、
最近では「転売ヤー」と一括りにされ、悪い印象を持たれがちです。

でも、私がやっているのはそういうものではありません。
読まれなくなった本にもう一度命を吹き込む。
必要としてくれる人の手に届ける。
その流れの中に「古本の価値」を感じています。

 

私自身、定年を経て年金生活を見据えるようになり、
“老後の備え”としてだけでなく、
生涯の“生きがい”としてのせどりの良さを感じています。

1冊の本を探すこと、写真を撮ること、
説明文を考えること、落札されて感謝の言葉をもらうこと。
すべてがちょっとした喜びになっています。

 

れからこのブログでは、

📗 古本せどりを長く続ける中で得た小さな知恵
📘 老後を少しでも安心して迎えるための工夫
🌿 そして、本・音楽・多肉植物など日々の楽しみ

そんなことを気ままに綴っていこうと思います。

 

8年前とは違い、いまは同じように老後に不安を感じている方も多いと思います。

私は古本せどりに出会い、自ら稼げることを知ったことで経済的な不安を安心へ

変えることができました。

あのときの一歩踏みだす勇気を忘れないようにしたいと思っています。


このブログが、読者の方々の少しでも“安心”や“ヒント”になればうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

晩成自由人

(まだヤフオクで古本販売中/趣味で多肉植物を育てています)

 

 
副業的せどり生活では
最初は一定の在庫を保つために
 
がむしゃらに
仕入れすることが必要です
 
そして大切なことは
楽しく、です
 
私は最初
携帯サーチも知らなかったので
 
古本量販店へ行き
何冊か目星がつくものを選び
紙へメモ
 
自宅へ返り
PCのアマゾンサイトで検索していました
効率の悪いこと悪いこと
 
高額本を見つけ
次の日の仕事帰りに
勇んでその本を
仕入に行きましたが
  
その時は
もうその本は無かったりして
 
そして
またその場でメモして・・・・
その繰返し
 
しかしそのドキドキ感が
楽しくて、
今日まで継続できています
 
その頃と比べれば
成長したのでしょうか
 
今は1店舗の滞在時間は
30分以内でしょうか
サーチはたまにしますが
 
ヤフオクに関しては
アマゾンランキングは
 
あまりあてにならないことが
分かりましたので
 
サーチ無しでも
雑誌を主に
最低10冊は抜いて帰ります
 
最近は仕入れ数の上限を
決めていますので
 
3~4回しか出かけない
月があります
半分は気分ですが
 
皆さんの中にも
せどりは仕入れがめんどうと
思っている方が
いらっしゃると思いますが
 
何事も
継続していれば
環境に順応するとでも申しましょうか
 
恐ろしいことに
お店の本棚を一目するだけで
 
当たりの本があるかどうか
分かる場合があります
たまに思い過ごしもありますが
いつ行っても
5~6冊は抜ける店があれば
 
ちょっとした
おこずかい稼ぎはできます
 
何事も
楽しくすることが
継続の秘訣です
 
もちろん本業も
 
そんな本当に楽しい
副業的せどり生活です
 
それでは、また。
 

 

人にバイオリズムがあるように
入札にも波があります
 
一般的な物販での
年間の波と
オークションの波とは
一致します
 
12月が年末商戦で
入札率が高く
2月は低迷期なります
 
年間の傾向は分かりますが
以前からの疑問で
 
週単位では一般的に
水曜日、日曜日の入札率が
高いと言われていますが
 
私の今までの感じでは
そうとは言えないようです
 
その月々、季節の状況により
大きく変わります
 
日曜日、祝祭日、連休中は
皆暇なので
入札がバンバン入るようですが
実際はその逆で
 
在宅している方が
少ないのでしょうか
ほとんど入札がありません
 
連休最終日に
ちらほら入札される程度です
 
連休初日に
オークション終了の場合
 
連休中は
連絡が放置される場合が
多いです
 
月の傾向が知りたくて
 
期間1日の
オークション出品をしてみました
 
月初1日~5日までは
低調ですが
 
6日~20日で
だんだん入札率が高くなり
ピークは
10日前後でしょうか
 
ここ数ヶ月はそのような状況です
 
なぜか考えるに
給料日との関係があるのでは
と考えています
 
おさいふの紐が緩むといいますが
世間一般の給料日近くになると
その現象が
見られるようです
 
しかし
 
ニッチな書籍は
そんなことには関係なく
 
ウォッチリストにも入らず
前触れ無しに
急に入札が入ります
 
そのような書籍を
多く品揃えすればいいのですが
 
ニッチなものは
稀少本となりますので
 
出品できるような代物は
なかなか仕入れれません
 
世の中良く出来ています
 
そんな策略を考えながら
楽しく稼ぐ
副業的せどり生活です
 
それでは、また。
 
 
 


最近、副業的せどりで
ヤフオクでの取引は
かんたん取引となってしまいました
 
ほとんどの取引は
込み入ったメッセージを
送ることなく終わります
 
読んで字のごとく
「かんたん」に取引ができるのですが
 
今まで出来たやりとりが
できない部分があります
 
今まで不便に感じたことは
 
複数の落札を行った時
かんたん決済の場合
まとめて支払ができません
 
1点1点決済手続きが必要となり
大変手間を感じます
 
落札者の方も
知らない方が多いので
 
複数の落札時に
1商品のみしか
情報開示をしていただけない場合があり
 
こちらは
他の商品への
送料連絡ができないので
 
ご説明して情報開示していただくまでの
やりとりに時間がかかります
 
不便な点は今のところ
それだけです
 
良い点は
 
取引がスマホでも
簡単にできることです
 
落札され送料連絡する時も
文面を考え入力する必要もないので
数字のみの入力で終わります
 
副業的せどり生活では
昼間は本業の休憩時間での
やりとりが多いので
大変重宝します
 
さみしい点は
 
あまり、文面での
会話が無いこと
 
以前は、時候の挨拶があったり
本の内容についての
やりとりがあったり
 
お住まいの地域の話題で
お互い盛り上がったり
したものでした
 
効率重視で
回転率をあげれば
取引数も増え
最終的には手数料で
ヤフーが儲かる?
 
こちらも負けずに
回転率をあげましょう
なかなかですが
 
そんなことを考えながら
日々継続する
副業的せどり生活です
  
それでは、また。
 
 
 
 
 
副業的せどり生活とは
1日1冊入札を目指しています
 
現在3?ヵ月間は
月に30冊超の落札数です
 
副業的せどり生活は
最初
薄利多売でスタートしましたが
 
売上がよくないと
おもしろくありませんので
 
仕入れの時に
徐々に目利き金額を上げました
今は下限600円で仕入れています
(600以上で出品できる品を仕入れる)
 
その中、
売上を伸ばす重要なものとして
高額本があります
 
私は1000円以上を
高額本と称しています
 
高額本の仕入のコツですが
携帯サーチすれば良いのですが
 
副業的せどりで使う
ヤフオク市場では
アマゾン相場と違う世界があります
 
それと最近は
量販店もネット相場を意識しているのか
かなり古い本でも
それなりの値段設定がされています
 
まずは定価が2000円以上の
本を見つけましょう
 
割と厚い表紙の
大学の教科書風な
理数系、工業系、電気系の専門書が
 
定価が高く
比較的安価で
古本として見つかります
 
そして
 
アマゾン相場を調べます
 
多分1円本が多いので
 
次に
 
アマゾンの出品数が10冊以下位を目安に
ヤフオクの現剤の出品を調べます
 
ここで
 
オークファンで過去歴を調べても
いいのですが
無いものが多いので時間の無駄です
やめましょう
 
意外とアマゾンの1円本でも
ヤフオクでは定価の半額位で
出品されているものが多く
それがヤフオク相場となります
 
出品数が少ない方が
有利となりますが
仕入れるかどうかは勘です
 
そこでアマゾンのランキングですが
参考にならないので無視します
 
アマゾン、ヤフオク共に
出品数が少なく
ランキングが低いものは
希少本の部類になります
 
高額本の希少本は
ヤフオクでは入札率は低いですが
必ず入札されます
 
ただし
2~3年待つのは覚悟してください
 
3年前に仕入れた高額本が
ある日突然
ウォッチリスト無しで
入札が入ったりします
 
この部類の高額本を
ある程度仕入れて
出品を繰り返すことで
 
定期的に入札が入り
売上アップにつながります
 
今日は少し具体的な内容です
継続しましよう
 
それでは、また。