14日で、ひとつの区切りをつけた6人に、まずは“お疲れさま”を。
なんかもっと
ツアーのことについていろいろ更新したかったけど
今さらすぎてレポする気力もないし、
一種の燃え尽き症候群みたいな感じが否めません。
7月は本当に、
生まれて初めてな勢いで一生懸命に彼らを追いました。
私なりの形で。
13公演中、8公演。(ライブビューイング含む)
参加して思ったのは、“6人が好き”ということ。
感じたのは“愛”。
すべてがすべて
嬉しいや楽しいだけじゃなかった。
けど。
この夏、私は一生懸命でした。
今まで知らなかった彼らを、たくさん知れた、しあわせな季節でした。
ユナクさん、ソンジェさん、グァンスさん、
ソンモさん、ジヒョクさん、ゴニルさん。
私は、あなたたち6人が
本当に心の奥底から愛おしいです。
新メンバーが入るかもしれないって言う話が出たとき
僕は卒業しなきゃいけないのかって思ったけど
5人が、それは絶対ダメだって。
ユナクが戻ってくるまで頑張るからって言ってくれたから
戻ってくる場所がありました。
と、今の自分は幸せだと言ったユナクさん。
札幌のときも、言ったね。
こいつらとずっと一緒にやっていきたいって。
いろんなとこに遠征したけど、
札幌公演がいちばん思い出せるかも。
いちばん好きかも。
いろんな「好き」のカテゴリーの中の
どこかのジャンルで
間違いなく「いちばん」。札幌は、それくらい楽しかった。
ゴニルさんがスケジュールの都合で
参加できなくなって、
5人で立つ初めてのツアーステージ。
不安だったのは、MWもメンバーも。
5人で、どうするんだろう?ってドキドキしてた。
でもそんな不安が吹き飛ぶくらいに
カッコいいパフォーマンスで、
ちゃんと5人でカバーしあいながらやってくれたんだよね。
グァンスさんが
「土曜日に歌いたかったー!」って言ったSaturday Loveも
ソンジェさんがいつもより増し増しで
メンバーに構ってちゃんだったのも
5人で、ゴニルのぶんも頑張ってるよ!って
すごく伝わってくるものがあって最高のライブだった。^^
でもいちばんは、
ソンモさんが自分のパートでいつも
「ミルキーウェイ愛してる!」
とか
「ミルキーウェイがいる!」
って
叫んでくれるところ
札幌では
ソンジェさんにマイクを向けたの。
戸惑いながら
「……ミルキーウェイ、あいしてるー」
って
言ってくれたソンジェさん。
その言い方がほんとにもう
とんでもなく可愛くて
もしツアーDVDとかメイキングで入るのであれば
絶対に絶対に入れてほしいシーンだなぁと
今でも思うわけです。
札幌以降のライブとかファンミでは、
そこでマイクを向けられても
恥ずかしがったりして逃げちゃうソンジェさんだったから
いま思うと
すごく、特別だったなぁって。
MC中、ヒョン2人の顔がやたら近くて
それに気づいたソンジェさんが
ユナクさんに向かって目を閉じて舌を出したり。笑
客席との距離が近い
ホールだったから余計に楽しかったのかな。
ソンモさん、広島まで
札幌ライブのこと引きずってたもんね。笑
でも、
私も札幌の一体感は鳥肌たつくらい覚えてる。
ソンジェさんのソロで
誰ひとりとして名前を呼ばず
物音が聞こえない瞬間があったこと。
ビタチョコでは
最前列の人たちがユナクさんにロックオンされまくりだったこと。笑
個人的なことを言えば
人生初の北海道の大地を、超新星ライブの遠征で
踏みしめることになるとは思っていなかったので
(もちろん素敵な思い出だけど!!)
そのぶん、すごく記憶に残ったのかもですね。
5人のステージ大丈夫だ^^って安心できたのも
嬉しかったしね。
どの公演も、すべてが思い出いっぱいなんだけど
まだ、ゆっくり振り返る勇気がありません。
D-5.
遠くに感じていたカウントダウン、あっという間に一桁になって
その数が減るたびに不安になってる。
私は、こうしてメンバーを送るのが初めてだから。
ユナクさんのときに一度味わっているMWの皆さんは
一体、どんな気持ちなのかなって、思うんです。
約2年。
それは、“あっという間”といえる長さですか?
きっと過ぎてしまえばあっという間なんだろうけど、
本当に、こわいんだ。
って、ただの一人、私が何を言うって感じだけど
やっぱり初めてのことは何でもこわいよ。
信じてるし、信じてほしい。
そう強く思っているけど、私は28日を
どんな気持ちで迎えて、終えるのか想像できなくてこわい。
……ぼーーーーーーっと、してるんだろうな。笑
「さよなら」じゃなくて、「また会いましょう」
きっと、すぐだよね。
ちょっとだけ、だよね。
待ってるね、ソンジェ。あなたを、信じて待ってるね。