TOBEの名古屋3日間

無事に終了したようですね


初日のレポを見て

岸くんの赤髪には衝撃を受けましたが

今日あがったストーリーでおしゃれな感じの赤で一安心

緑も衝撃的だったけど、次は赤!!

頭皮大丈夫かな?とダメージのほうを心配してしまいますw


話は逸れましたが、


親は気になる進路関係についてです


娘が通っていた高校には、姉妹校として

複数ジャンルの専門学校があります


1年生のときから、オープンキャンパスに行くように促されていて、

夏休みの宿題で、どこか1つ行って簡単なレポートを出すというのがありました


授業内でも、大学や短大など複数集めて、

相談会のような時間があったり、

文化祭で姉妹校が出展をしてくれていたり、

身近に専門学校と触れあうきっかけがたくさんありました


専門学校のオープンキャンパスは、

交通費の補助としてクオカードが貰えたり、

何度か行くとスタバカードが貰えたり、

楽しい体験とともに

ちょっとした、おこづかいを稼ぎにいく感覚もあったようです


そのおかげか、

専門学校に進学するのが、半数以上を占めていました


進路については、もう少し書きたいので

いくつか分けて残していこうと思います

行事や授業については

説明会でも伝えてくれるし、

SNSも頻繁にアップしていると思うので

情報収集しやすいと思います



日々の生活の様子は、

親として気になることの1つだと思います



娘は基本的に週1回必須参加のHRがありました

それが午後からなので、

スクーリング以外はのんびりした生活を送っていました


前期(特に4月下旬から6月ぐらいまで)は、

スクーリングを集中的に受け、

ノルマを終わらせていました


最初の頃は、

「今日何時から行くの?」

「お弁当いるの?」

「行かなくて大丈夫??」

と前日に聞いたり、

聞き逃していると

朝起こしていいのかわからず、

無理矢理起こすこともしたり……

親が慣れるまで時間がかかりました


ノルマが終われば、HR以外は自由になります

シラバスを見て、

楽しそうな授業内容に参加することもありましたが、それ以外は休み!


高校で仲良くなった友達と遊びに行ったり、

バイトを掛け持ちしたり、

推し活したり、

1日何もしない、家から出ない日もありました


それが一番娘に合ってたんですよね

自分のペースですべてできるし、

やることをやれば、あとは自由という

全日制では考えられない、

フリーな生活を楽しんでいました!!


2、3年生ときは、

コンサートの遠征ができるように、

バイトの掛け持ちして交通費から宿泊費まで全部自分で出してましたw


娘の友達も同じような子が集まっていたらしく、

アルバイトの掛け持ちして、推し活を楽しんでいたようです



それ以外にも、

高校生活は必要最低限でいい

自由な時間は予備校や勉強のために使い、

大学受験を目指している先輩もいました


昔からよく言われている

『高校生は無敵!』というパワフルさと、

好きなことに夢中になれる青春、

多様性の時代、


という新しい価値観、スタイルが

通信制高校の良さなんだと

通わせていて思いました


前回の続きです


本番前日に実際の会場にてリハーサルを行い、

本番は、午前中に集合し、お昼頃スタートだったと思います


内容は前回も書いた通り、普通の体育祭と同じで、

キャンパスごとに色別に別れて、順位を決めています


競技の得点だけでなく、

応援パフォーマンス、

旗や法被のデザイン、

団体表現パフォーマンス

も得点化され、キャンパスごとに競いあっていました


団体表現パフォーマンスは、

各キャンパスのカラーが出ていて面白いし、

だいたい賞を取る学校は、

特定の子がメインで動くのではなく、

全体で魅せるパフォーマンスが好まれるのかなと個人的に思いました


通信制だから、団体というのが苦手な子もいるのに、

毎年すごいパフォーマンスだなと感心しますし、

その照明や動きなどを作っている先生たちもすごいなと思ってしまいます



運動会といえば、一番盛り上がるのが

選抜リレー!!!


選抜リレーの入場も凝っていて、

照明を使って、一種のエンタメに仕上げていましたw

そして、選ばれてる子は、ほんとに足が速い!!

部活がない学校なのに、普段からやってるの?っていうぐらい速くてビックリです!!



閉会式もこれまたエンタメwww

照明演出や最後に銀テを降らして終わらせるという

めちゃくちゃお金かけてるなーと思ってしまう内容でしたw


まず特効の準備段階から、

わかってしまうヲタク脳www


帰ってきてから、銀テの厚さに対して話をする娘www

エンタメとともに育ってきてる親子ならではの

会話に今考えれば笑ってしまいますw