【要約】
2024年の春闘では大手企業が軒並み給与アップを打ち出した。
政府は賃上げの波が中小企業にも広がることを期待する
変化の兆しはあるものの「綺麗事だ」とという意見や大企業との格差を嘆く声も聞かれた。
物価高で従業員の生活負担は重くなっていて、賃金全体をベースアップする必要性を感じている
政府は企業に価格添加を勧めているが、できていない企業もあるよう。
【用語解説】
春闘:春季闘争の略。労働組合が毎年春に行う賃上げ要求の闘争
打ち出す:言い出す。または口に出して言う
価格転嫁:原材料費や人件費などのコスト増加分を物やサービスに上乗せすることで利益を維持すること
ベースアップ:全ての従業員の給料を同額または同率であげること
デフレ:物やサービスの価値が継続して下落。お金の価値が上がる
物価上昇:物の値段が上がること
【感想】
物価上昇や原材料の価格高騰により企業の存続や従業員の生活が厳しくなっている。
このような状況で会社を継続するには価格転嫁をするのが一番良い方法かと思う
しかし消費者の懐は圧迫されるため、やはり物価上昇に対応した他の解決策も欲しいですね
物価上昇により生活費が圧迫されるので、消費者は生活費を切り詰めることで対応していくしかない。
そうすると経済の流れが悪くなり、悪循環になる
どうか良い解決策が欲しいものです