7月の通院日は、
2ヶ月ぶりに私と病院に向かいました。
車内温度がなかなか下がらず、
酷暑を実感。
それは、1年前の陽性症状、そして入院の日々を十分に思い出させるファクター。
精神的にも、肉体的にも、
半病人状態な私でした。
(何で娘が!?・・・何で私の家族が!?)
その思考の繰り返し。
この穏やかな通院の日々が訪れようとは、
想像もできませんでした。
それだけでも感謝すべきですね・・・。
主治医の先生とのお付き合いも、
早いもので1年を超えました。
お薬の処方は先月同様➡️
オランザピン5mgとその他の整腸剤。
日々の生活について、先生から改めて(再び)アドバイスがありました。
「落ち着いて生活できているようですね。
好きなことや、興味があることがあれば、どんどんやってみた方がいいですよ〜。
何かありますか?
例えば、そうね〜〈推し活〉とか・・・」
「まぁ〜、あるっちゃあ・・
ありますね〜」
「うんうん、やってみて下さい。とてもいいことだと思います。行ってみたい所もあったらぜひ行ってみて下さい。」
今月はのんびりモードで診察終了でした。
生産活動(勉強や仕事)はまだ時期尚早で、
心に滋養栄養を与えましょうという事ですね。
・・・先生の「推し」は何なん!?
と帰りの車中で盛り上がったのでした。
今日もブログを読んで下さり
ありがとうございます。
娘よ、今日も生きていてくれて、
そして、笑顔を見せてくれてありがとう。