心に開いた風穴は
あまりに大きすぎて
ずっと 写真すら見ることができませんでした。
この思いを書き留めておきたくても
まだ 当分 書けそうにはありません。
昨年、12月28日 午後7時28分
愛するミルキーが12歳のお誕生日を目前に
虹の橋を渡りました。
お兄ちゃん達(長男、次男)の到着を待って
まるで 亡くなるときまで皆の都合や 心のケアまで考えて
旅立ったように思えました。
最期の1週間は本当に苦しそうで
それでも 声をかければいつもの笑顔を見せてくれて
猫たちにもやさしく接してくれて
痛かっただろうに 苦しかっただろうに。。。。
私と娘だけでは 乗り越えられないであろうと
解っていたのでしょう
遠くに暮らす お兄ちゃん達を我が家に呼び戻してからの
旅立ちでした。
病院から一度帰宅して 葬儀までの一晩は
みんなが添い寝をしたかったのだけど
あげはが 乗って離れず 怒って誰も近づかせなかったので
お兄ちゃんたちとも一緒に ミルキーとあげはを囲んで
静かにお別れをしました。
朝が来て 家の近くの 先日 すみれちゃんもお世話になった
法善寺さんで とても素敵なお別れの会(お葬式)をさせていただきました。
ミルキー 本当にありがとう。
とっても とっても 大好きだよ。
もう 言葉になんてできないくらい 感謝の気持ちがあふれ出て
今は 書きたくても ここまでのエピソード書くのは無理だけど。。。
ミルキーが 私たちを生かしてくれた
辛すぎた運命に立ち向かう勇気をくれた。
ありがとう ありがとう ありがとう。
これからも家族みんなで力を合わせて
あなたが愛した子供達(にゃんず)も
恋までしていた二番目のお兄ちゃん、貴方を生後43日で
絶対にこの子だ!と運命感じて連れてきた
上のお兄ちゃん(泣きすぎて腰を抜かしていましたが・・)も
一緒に大きくなった娘も みんなみんな 貴方のことは永久に忘れません。
いつか ちゃんと考えて この出来事を
記録に留めることができるようになったら
また ここに ミルキーの生涯を書き込もうと思います。
昨日まで心配したお友達が 元旦も2日ももちろん
娘が仕事なので 気を使ったお友達がママを連れ出してくれて
元気付けてくれたけど
ママは明日から仕事に復帰します。
闘病中、シフトを変わってくれたり 心配で毎日のように
電話やメールをくれた店長はじめ優しい人々、一緒に泣いてくれた人たちの
ところへ戻ります。
皆の顔を見たら 涙腺がちょっと緩んでしまうかもしれないけど
笑顔で 元気に働けるように 頑張るからね!!
そうそう
貴方の姿が見えなくなってから
むきになって探し回り いくら言っても コタツに入らず
湯たんぽも拒否して 冷たいフローリングに1人ぼっちで
頑張って 鼻水たらしてクシャミしていた
風邪引きのあげはですが やっとストーブの前で
うとうとしてくれるようになりましたよ。
後を追うのではと一時は心配したけど
流石は女王様。。。
じゃなくて 貴方の長女です。
きっと 大丈夫。
じっと 窓の外の青空を見つめているときは
虹の橋の向こうの貴方とお話してるんですね。
狭い我が家ですが
ミルキーがいないと なんだかガランを淋しい気がします。
でも
きっとまた 皆で笑いあって
暖かい我が家にするって約束するよ。
見守っていてね。
いつかきっと
虹の橋で逢おうね。
心の整理のため
少々ブログをお休みさせていただきます。
新年早々 悲しい日記ですみませんでした。









