娘が生まれて4ヶ月。

なんだかあっという間。

毎日四六時中一緒にいるけど、、毎日「可愛いなあrラブラブ!」と思います。


笑顔みたらとろけちゃうし、寝顔もいくらみてても飽きなくて気がついたら1時間くらい眺め続けてたことも。。

泣く手前のちょっと歯(ないけど)をくいしばったみたいな顔も可愛いし、

大泣きしてる時も途方にくれつつも「可愛いなあ」と思ってしまいます。


昔から子ども好きではあったけど、わが子がここまで可愛いとはびっくり。

なんだか顔が可愛いとか、そういう問題ではないんだよね。

存在そのものが愛おしい。

世の中のほとんどの親は、子どもに対してこんなにも愛情を感じるんだろうなあ。知らなかった。


こんな存在に出会えて幸せだなあと、心から思います。


なんだか夫婦ですっかり親バカで、子離れできるか今から心配だけど、、

ともさかりえさんのブログを見てたら、

「親は子どもが自立するためのお手伝いをしてる」

って書いてあって。

なるほど、そうだよなあ、って思いました。


心配したらきりがないし、娘の個性を尊重して、ちゃんと自立できる大人になれるように育てなくちゃね。

親も子どもに育てられる。

一緒に頑張ろ。すやすや眠る娘のあどけない顔を眺めつつ、そう思うのであった。

人生の中の転機。


大学3年生で、初めて家をでて妹と二人暮らしを始めたとき。

就職したとき。

仕事を辞めたとき。

結婚して初めての土地で暮らし始めたとき。


その都度、「これが私の転機だなあ」って思ってたけど。


妊娠・出産。


これほど、衝撃的に私の人生が変わったことはなかったなあ。


自分のことより娘。

すべてがこのちっちゃいお姫様中心。

大の大人二人が、姫の動き一つ一つに一喜一憂。


なんだか笑える。


こんな経験をさせてもらってることに心から感謝。


狂おしいほどに愛しい人。

あなたに会えて本当によかった。



妊娠中はとにかく無事に赤ちゃんを産めますようにとそればかり祈っていたけれど。

生まれたら生まれたでまた心配事がでてくるものなのね。


娘はとにかく哺乳瓶から上手にミルクが飲めませんでした。

空腹ぎりぎりまで飲まないから、飲む時に勢いあまっちゃうみたいでチアノーゼにもなったらしくモニターで酸素の供給具合を監視されてガーン

しかも食欲より睡眠欲の強い子で、他の赤ちゃんより寝ている時間が長かったらしい。

生後3日だというのに「社会適応力がない子も中にはいるのよ」と何気なく言った助産師さんの一言にかなり傷つき、一人部屋で泣いてました。


マッサージを毎日してもらって(これがかなり痛いショック!)、日に日に母乳もでるようになってきたけど微量で。

娘は頑張って吸い続けてるんだけど、ほとんどでてないし、小さい体全力で吸ってるから疲れちゃって哺乳瓶を受け付けず。日に日に体重も減っちゃって心配はつのるばかり。


赤ちゃんは生後、生理的体重減少があるものらしいけど、出産時の体重の一割以上減ると良くないらしく。

娘は一週間でほぼ一割減っちゃったから本当に不安でした。


でも優しい助産師さんに、「赤ちゃんには個性があるんだし、お腹がすいたらちゃんと飲んでるし、何も心配することないですよ。」と言ってもらって「そうだ、これはこの子の個性なんだ。」って思うことにしたらだいぶ楽に。


体重減少以外はこれといって問題もなく、私の母乳が少しずつ増えてきたのと、哺乳瓶からのミルクも時々だけど30~50ml飲んでくれることもあり、予定通り産後8日で退院できました。


実家ではミルクの準備もばっちりしておいてもらったんだけど、結局ほとんど使わず。

不思議なことに実家に戻ったら母乳もちゃんとでるようになり、娘も大体3時間おきにお腹をすかせておきるようになり、リズムができてきました。


たぶん、病院での不安が私にも娘にもへんなプレッシャーになってたのかな。と思います。


もうすぐ4ヶ月になる娘はプクプクと、順調に大きくなってくれてます。

くびれのなかにさらにくびれがあったりして、どうなってるのってかんじなくらいプクプクちゃんですにひひ


心身ともにママがリラックスしてることって必要なんだなあって、勉強になりました。