『ナチュラルに恋して』はPerfumeの歌ですけど笑
夕飯以外はとにかくフルーツばかり食べる生活をしていたのですが、なんだか物足りない感じがして…。
ナチュハイに関する記述を読んで、グリーンを摂るべきなのではないかと思ったのであります。
人間と99%遺伝子が同じだというチンパンジーは、食事にかける時間の割合が、フルーツ50%・グリーン25~45%だといいます。
今は冬で葉っぱがないから25%くらいなんじゃないかなーと思います。その代わりに根菜などを食べる。
うーん、やっぱりグリーンも沢山食べるべきなんだろうな(´・ω・`)
別に嫌いじゃないんですけど、お値段が高いし保存場所が狭いから(私専用の冷蔵庫があるわけじゃないので。うちの野菜室は野菜がいっぱい入ってます)、買いたくないんですよね←
でも食べた方がいいとは分かっているので、グリーンカール・サニーレタス・ほうれんそう・水菜などを買って、サラダやグリーンスムージーにして摂取してます。
フルータリアンの意見として強いのは、「食べられることを望んでいる生物はフルーツ(果実)だけだから」というのがありますよね。
それはすごーく分かるんです。フルーツは食べてもらいたくて、甘い香りを放ってるんだもの。
ところが、『GREEN FOR LIFE』の中にはこんな一節もありました。
さて、植物は幹や根を食べてほしいと思っているでしょうか?
いいえ、食べてほしくないからこそ、根は地中に埋まっているのです。
(略)そして幹は、故意に固くて苦い樹皮に包まれています。
では、グリーンはどうでしょうか?(略)
植物は、果実は1つ残らず人間や動物に食べられることを望んでいますが、葉はクロロフィルを作り出すために必要なので、一部しか与えません。
しかし植物は、移動が可能な動物に、受粉、施肥、熟した果物を食べてもらうなどさまざまな理由で頼っています。
ですから、動物に葉を食べさせても、すべて食べ尽くされないよう、植物の葉には豊富な栄養素が含まれると同時に、苦みもしくは極少量のアルカロイドと呼ばれる毒素が混ざっているのです。
(引用ここまで。『GREEN FOR LIFE』p.115、ヴィクトリア・ブーテンコ著、山口蝶子訳、高木書房)
以前、嵐のメンバーが実験するという番組で、葉野菜は食べても土に埋めれば葉っぱが生えてくるのを見ました。
葉っぱも果実と同様に、動物に食べられることが前提なんじゃないかと思います。
アルカロイドが含まれてるから、「どうぞどうぞ葉っぱ食べて!」と言ってるわけではないんだろうけど。
草食動物はもちろん、果食動物も葉っぱを食べ、肉食動物も草食動物のお腹の中にある葉っぱを食べてる。
基本的にすべての動物は葉っぱを食べずには生きていけないのではないかな?海洋生物についてはよく分からないけど。
世の中にはフルータリアンやブレザリアンなんて方々もいますが、彼らはかなりの訓練を重ねたか、よっぽどその食生活が元々適合しているのだと思います。
私はフルーツとグリーン中心の、チンパンジー的食生活をしていこうかと笑
ところで、最近ものすごく顔がむくみます。
もしかしてフルーツが腎臓を弱らせてしまってるのではないかと思い、今朝はりんごに塩をかけて食べました。やっぱり役立つマクロビの知識!
フルータリアンやローフードの生活でむくんでしまう人はいるのかな?
あ、それとも夕飯がしょっぱすぎるのかもしれない!w
ナチュラルハイジーンを意識した菜食してる、きなこのブログです。
朝食と昼食はフルーツとグリーンのチンパンジー食。
夕食は家族と一緒にゆるヴィーガン食。
食について思うことや気付いたことをまとめています。
ベジを始めたきっかけや、ベジの色んなスタイルなど・・・
誰かのベジタリアン生活のお役にたてれば幸いです。
大学では社会学を学び、『菜食系日本人』という卒論を書きました。
「日本でも菜食は普及すべき。では果たして普及するのか?」というテーマです。
卒論についてもブログで綴っています。
朝食と昼食はフルーツとグリーンのチンパンジー食。
夕食は家族と一緒にゆるヴィーガン食。
食について思うことや気付いたことをまとめています。
ベジを始めたきっかけや、ベジの色んなスタイルなど・・・
誰かのベジタリアン生活のお役にたてれば幸いです。
大学では社会学を学び、『菜食系日本人』という卒論を書きました。
「日本でも菜食は普及すべき。では果たして普及するのか?」というテーマです。
卒論についてもブログで綴っています。
