うおっしゃぁぁ!!西武が絶好調!!
ファン歴18年の自分は今ものすごい気分が高揚してます
(単純なので)
最近10試合でなんと22本もHR打ってるんだな~☆累積ですでに50本を越えてます!投手陣もなかなかがんばってるし、主砲のカブレラと和田が抜けたことが逆にチームをひとつにしてるんだろうね。
「西武は今年ダメだ」とか声高に言ってた多数のおバカ評論家の皆さん、今すぐ辞めたほうがよろしいのではないでしょうかw
去年は貧打すぎて試合見ててもイライラすることが多かった(昨年は西武ドームに10試合近く見に行ってそういう試合によく立ち会いました)けど、今年は選手に迷いがないように見えるんだよね。特におかわりくんと中島は開き直ってる感じがGOOD
自分が5歳でファンになった時、1番から9番まで本当にものすごい打線(清原が4番でした)だった。あれは絶対に球界史上最高の打線だったと思う。今の打線はその時くらいの勢いがあるんじゃないかな。
今日の日ハムとの試合なんて、6点差を2本のHRで跳ね返したんだよ!ここ数年の西武には有り得ない野球。
この好調がシーズン中ずっと続くとはもちろん思ってないけど、選手には「失うものはない」って気持ちで思い切りプレーしてほしいな。こういう野球がファンを絶対に惹きつけるし、西武ドームへの動員を増加するためにも必要だと思う。オレはもう一度西武が黄金時代を迎えることを強く願っています
あと、日ハムの多田野さん!!初勝利おめでとうございます
ドラフト指名された直後に友達にサインもらったってこともあって、メッチャ注目してたんだよね。本当に嬉しいです。27歳のオールドルーキーがんばれ!!ただ、対西武の時はお手柔らかに・・・。
あー、やっぱ、野球って最高だわ
さて、野球オタクの独り言で終わってもいいんだけど、それに関連する話でもうひとつスポーツネタを。
昨日の『情熱大陸』で競歩の日本代表の山崎勇喜が特集されてて、彼が競歩を始めるまでの経緯や普段のトレーニングの姿、プライベートなどが映像でまとめられていた。
たった30分の番組だったけど、彼の等身大の姿がよく描かれていると思った。その姿とは、彼が人生の全てを競歩にかけているんだということ。
全てに対して迷いがない感じがした。自分が競歩をしていることに対して、少しでも速く歩くために惜しみない努力をしていることに対して。
そうなったのも、彼が競歩以外のほとんどのことに挫折してきたかららしい。
望んで入ったサッカー部も駅伝部もチームの足を引っ張る存在で、高校で競歩へ転向させられて、最初は嫌だったらしいけど、その時「自分の存在意義を示すには競歩しかない」って誓って猛練習したんだってさ。そしたら、彼には天性の腰の柔らかさがあって、それが競歩に向いていてどんどん頭角を現した。だから、彼にとっては競歩をやることが自分が生きることとほとんど同義なんだそう。
彼を見て思ったのは、「迷いがない」ってことの強さ。ギリギリの勝負になった時、ほんの一瞬の迷いが勝敗の分かれ目になるってのはよくあることだけど、彼の信念というかただひたすらへ前へ進もうとする姿勢には驚愕した。
陸上選手ってさ、他のスポーツアスリートに比べて極端な人間が多いんだけど、ここまで徹底してる人も珍しいと思う。プライベートもほぼ全てが競歩のためって感じがしたし。
そんな彼の姿勢と自分を少し比較してみると、なんて自分は貧弱な信念を持っているんだろうと。ちょっとでも何かあると迷ってばっかだしね。情けねー。
でもね、自分なりに、迷いながら、蛇行しながら前に進んでいればいいんじゃないかとも思う。遠回りする分、色んな世界に、色んなものに触れることができたらいいなって。今はそうやって社会人生活を送れていると思っています。
全然まとまんないけどそんなこと情熱大陸見て考えてたって記事でした。
最後に、競歩ってマイナーな競技だけど、目の前で見るとメッチャ速いんだよ。あと、腰の柔らかさとか骨盤の使い方とか芸術的&超人的です。ぜひみなさんに一度生で見て欲しいです。
彼はオリンピックでメダルを狙える実力を十分持っているのでぜひ応援してあげてください。