恋・・・
またやってくるのでしょうか
いつ・・・
解りません
あんなに好きになった私が嘘のよう
仕事に夢中になっているときは忘れているけれど
ふと寂しい思いが胸をよぎるとき
必ず前の素敵な恋を想いだしてしまう
吹っ切るためにまた仕事に打ち込む私
もう一度燃え上がるような恋ができるのだろうか
そんなことを考えながら
きょうも眠る時間に
明日はいいことがきっとある
毎日自分に言い聞かせているけれど
それがいつなのかは解らない
でも、きっとやってくるはず
そのときのためにもいい女にならなきゃ・・・
自分のためにも
そして未来の彼のためにも・・・