※ネタバレあり 
※思った事を正直に書いているので苦手な方は回れ右をお願いします↪

エンディングのネタバレあり


セフ(CV.小田敏充)
オルテ大臣の息子

第一印象▶おじさま
プレイ後▶まだ、枯れてないぜ☆


ノールルートの分岐なので、途中までの
ノールに娶られ賭けをし、トーヤの意見に反対するオルテ大臣を賛成派に取り込むまでオルテの元へ通う所までは同じです。

オルテ大臣の所に通っている内に、オルテの息子セフに会うところからセフルートです。

オルテ大臣に無視され続けているナァラは、オルテの家族を味方に付けようと考えセフを待っている内に大臣の家の前で寝てしまいます。

セフに起こされ、寝ていたことを謝り味方になって欲しいと言います。

セフは断りますが、協力してもらいたいナァラは明日も来ますからと根気強く言い去っていきます。

ある雨模様の日。
ナァラはいつもと同じようにオルテ大臣を待っていると雨で体力が奪われ倒れそうになってしまいます。

さすがに家の中には入れられないので、セフの行きつけの酒場に連れていきナァラを休ませてくれます。

数日後、その日は大雨でした。
オルテ家の前で倒れてしまったナァラはオルテ大臣に逆らい駆けつけてくれたセフに助けられます。

そのままセフにおぶられ、城まで行く途中でノールに会います。
しかし、ノールは2人に冷たい態度をとり
セフを侮辱し始めます。

セフは、そんなノールに激怒しナァラを妻にします。

2人で一緒に眠る時にセフが

「だって俺も抱きたいと思ってるし!」

「…あっ!?だ、だってさ!こんなにかわいい子が目の前にいたら…したくもなるよ。
俺だってまだ、枯れてないし」

って言うシーンが可愛かったです!

その後義父となったオルテ大臣と会い真意が分かりナァラの想いも伝わり見事大臣の説得に成功します。

その後も、ノールから言われた反対派の大臣の説得に少しずつ成功する2人。

大事な議会まであと数日。
ですが、反対派の妨害により毒を盛られ倒れてしまうオルテ大臣。

ナァラの為、議会に参加するセフ。


<ハッピーエンド>

会議に行く途中、反対議員の友達に
「お前の歩みは、その女がいなくなっても止まらないのか」

と聞かれたセフは
「たとえ、彼女がいなくなっても諦めはしないだろう」と答え

それを聞いた議員は「…貴方がいなくなれば、セフは目を覚ますと思った。でもそれは、間違った認識だったようです」と言って手の中にあるナイフをしまいナァラはそれを見なかった事にします。
 
その後、議会でセフの演説と腐死が完成に近づいている事でナァラ達は完全勝利した。

さらに、ナァラには新しい命が宿っていたのです。

5年後。
セフはオルテ大臣の跡をついで議員となっていました。

皆の前で、腐死について演説するセフを見て恋する少女のようにセフに目を吸い寄せられてしまうナァラ。←この時のナァラ、かわいい!

2人の子供達に、甘いオルテ大臣を見て
微笑み合い、恋人のような甘い口付けを交わす2人。



オルテ大臣を説得した事で、ナァラを気に入ったノールがセフに
「私がお貸ししている妻は元気にしていますか」って言う所が面白かったですwww


子供が出来るベストエンドは、セフだけなので面白かったです!
他のキャラの、子供が出来た時の反応とかを見てみたかったり〜
トーヤとノールは、子供にすごい嫉妬しそうだけどw

<バットエンド>

会議場に行く途中、反対議員のセフの元友達に刺されそうになりますが

セフはナァラをかばい刺されてしまいます。

急いで薬師を呼びに行こうとするナァラにセフは言います。

「だめだ……そうしたら君は、俺の最期の言葉を…聞けなくなる…」

「な、に…言ってるの!?っ、最後だなんて…!」

だって、どうして信じられる?
つい先ほどまで、私達は希望を胸に笑いあっていたはずだ。

取り乱すナァラにセフは

「責任を、感じなくていい……そうお願いしても、君は気にするだろうから…あえて言うよ…」

「気にしてくれ。そして……この死を乗り越えて、夢を叶えてほしい……」

「俺の、かわいい、奥さん……。
あとで全部、慰めてあげるから……

……月で、待ってる……から……」

と言いセフはは息を引き取ってしまいます。


ちなみに、このバットエンドのタイトルは「月からの使者」なんですが悲しいです💧

セフ感想終わりですー!!後は、ジギの感想だけですが…

感想を書くのが苦手なので、最初からルートをスキップしつつやってるのでだんだん疲れてきましたwww

そして
作品全体であまり私の萌えポイントがなく、何を書いて良いのか…悩みどころです…キョロキョロ

ラストはジギの感想書きまーす!