2月10日未明、我が家の愛猫「みい」が天国へ旅立ちました。

18年間を共に過ごし、居なくなってしまうのはあっという間でした。
大往生だとも言えるのでしょうが、やはり大きな喪失感は否めません。

二年前くらいから痩せてきて、本来なら獣医さんに診て頂くべきだったのかもしれませんが、勝手な私の考えで、本人の嫌がることをしたくないとの思いから、病院に行かせたことは有りません。



前に飼っていた猫が突然病院で亡くなってしまったことが、トラウマになっているのかもしれません。
まさかこのまま帰ってこないとは思わず入院させて、半日もしないうちに冷たくなって帰ってきたことが、今も鮮明に思い出されます。



早く獣医に見せれば良かったのにと、一般的には思われるでしょうが、辛いときに無理やり体を固定されたり、口に器具を入れられたりするのを想像するだけで胸が苦しくなります。


今思えば、子猫の頃から病院に慣れさせておけば良かったのかもしれませんが…。





1月はまだ元気?で、おもちゃの「ニャンだろー光線」にも素早く反応していた頃。
何かを訴えているようにも見えます。
元気に見えたのも風前の灯火だったのかもしれません。





2月9日  生前最後の写真



みい、ありがとねハート

また会おうねハート

大好きだよハート




ごめんね…