「はぁ…」
信長『どうした?』
「信長様…」
信長『珍しく元気ねえじゃねえか』
「珍しく…」
秀吉『千尋ちゃん、本当にどうしたの?』
「秀吉くん、ここで本名バラさないでよ」
秀吉『あっ、ごめん
』
』「まぁいいけど…はぁ…」
信長『なんだよため息ばっかつきやがって』
「すみません。なんだか忙しくて…疲れてるんですよ」
信玄『じゃあ俺とゆっくり風呂にでも入るか!』
「信玄様!?」
信長『ふざけんなっ!千尋は俺のだ。俺が一緒に風呂に入る』
「申し訳ありませんが風呂は嫌いです」
秀吉『千尋ちゃん、女の子なんだからそんなこと言わないの
』
』「時間がもったいない
」
」信玄『まぁそう言わずに…な!』
「ごめんなさい信玄様」
信玄『ん?』
「私、最近好きな人ができたんです」
三人『誰だよ!?』
「霧隠才蔵さん
」
」三人『…』
「はぁ
あの冷やかな感じ
ツンデレ?」
あの冷やかな感じ
ツンデレ?」信長『帰る』
「あの忍装束
忍者プレイ?」
忍者プレイ?」秀吉『信長様、お供します!』
「命に代えても守ってくれるって
」
」信玄『お、俺も命に代えても守ってやるよ!?』
「うーん、信玄様も好きだけど、なんかまだこう…」
信玄『なんだよ
』
』「ミステリアスが足りない」
信玄『俺は直球勝負だからな。さ、信長達もいなくなったことだし…いいだろ?』
「うーん…」
信玄『ほら、こっちこいよ』
「うーん(//∀//)」

梅一『千尋ちゃん!何心揺らいじゃってるのよ!』
「梅一さん(//∀//)」
梅一『ほら!帰ってきなさい!』
「あああああああ!!」
信玄『な、なんだ!?』
梅一『何よ!?』
「梅一さん、才蔵さんと知り合いだよね!?」
梅一『え、ええ』
「才蔵さんとお近づきになりたいんだけど
」

」梅一『才蔵と?』
「はいはい

」


」信玄『ちょっと、俺のこと忘れてない?』
「だまらっしゃい
」
」信玄『…ハイ』
「ねっ、ね?お願~い
」
」梅一『そうねぇ、いいけど…』
「本当に!?やったああああああ!!」
梅一『そ、そんなに?
』
』「才蔵さあああああああああん!!愛してるよおおおおおおおおお!!(//∀//)」
梅一『あらあら。信玄様、千尋ちゃんはしばらくは諦めなさいな♪』
「うひゃひゃ~

」


」信玄『ん…出直す…』
と、才蔵さんに夢中なアタシ

毎朝会えるのを楽しみにしてるんだな(//∀//)
早く才蔵さんシナリオやりたいし

はぁ…
素敵

改名しようかな

霧隠才蔵の嫁

ゴリラの嫁なんてやだーーーー!!www


