病気でも職務を全うした盲導犬

 

欲求や自由を制御し、常に主人の安全を最優先に行動できるのは、厳しい訓練の賜物にほかならない。主人もそんな盲導犬には厚い信頼を寄せ、目の代わりという機能的な意味以上に、かけがえのない存在になっていることだろう。先日、視覚障害を持つ英国の男性は、7年間連れ添った盲導犬に導かれ、仕事先から自宅まで約200キロの道のりを移動した。しかし帰宅直後、「職務完了」と男性がハーネスを外すと、犬はその場に倒れ、息を引き取ったという。

英紙デイリー・メールによると、ウエストヨークシャー州ハダーズフィールドに住むデイヴィッド・クォームビーさんが、ラブラドール・レトリバーの盲導犬コメットと出会ったのは今から7年前のこと。障害者ネットワークの仕事などに忙しいクォームビーさんは、さまざまな場所で開かれる会議のために、英国中を飛び回る生活を送っていた。1歳でクォームビーさんの目となったコメットは、そのたびに自らの仕事を忠実に遂行。文字通りクォームビーさんの一部となっていたようだ。

しかし、深い絆で結ばれていたこの主人と盲導犬の別れは突然やってきた。4月6日、クォームビーさんは会議のために、自宅から120マイル(約193キロ)離れたバーミンガムを訪問。そして無事に仕事を終え、自宅へ戻る途中に、彼はコメットの異変に初めて気づいたという。電車がマンチェスターに着いたとき、クォームビーさんはコメットの動きの鈍さが気になった。「トイレに連れていかなければと思った」(デイリー・メール紙より)と、軽く考えていたクォームビーさんだったが、ひょっとすると、このときすでにコメットは苦しんでいたのかもしれない。

主人をしっかり電車に乗せたコメットは、いつものようにテーブルの下に落ち着いたが、彼が与える食べ物を一切受け付けなかった。クォームビーさんは、ここで「何かおかしいと気が付いた」。それでもコメットは、主人を安全に自宅へ送り届けるのが役目とばかりに、電車やバスの乗り換えもクォームビーさんを安全にリード。異変を抱えながらも「バスを降りて道路を横断し、玄関へと連れて行ってくれた」(デイリー・メール紙より)と、コメットはきっちり仕事を果たしたという。

家に入るとコメットはハーネスを外されたが、そこで最後の挨拶をするかのように数回鼻で鳴く仕草を見せると、そのまま倒れ込んでしまった。コメットの身に何かが起きたことを理解したクォームビーさんは、すぐに医者へ連絡。ほどなくして駆けつけた医者は、コメットの脾臓に腫瘍があり、手の施しようがないことをクォームビーさんに告げた。そして麻酔を打たれたコメットは、そのまま8年の短い生涯を閉じたという。

コメットの異変に気が付いてから息を引き取るまでは、わずか2時間半という短い時間。信頼していた相棒とのあっけない別れに、クォームビーさんは「彼が亡くなって辛い。私の一部を失ったようだ」とショックを隠しきれない。そして7年間支えてくれたコメットに対し「勇敢で素晴らしい犬だった」と労っている。

食堂かたつむり

久しぶりに本を読みました。[emoji:e-102]

映画化もされているので、すごく気になっていた本。

映画はまだ観ていないんだけど。[emoji:e-110]

なんだか、ほんわかした気分になりました。[emoji:e-254]

最後の方は涙もあり。[emoji:e-28]

今度DVDも出るみたいだから、観てみよう[emoji:e-257]

先週の病棟の送別会に体調不良で出席できなかったので、今日、個人的にリベンジ

あちこちのおいしいお店を知ってる同僚にいろいろ情報を収集して、ちょっと高めだけどおいしいというお店に行ってみたおいしいワインも飲めるらしいけど、今日は二人とも車なので、アルコールなしで。。。。って入口まで行ったのだけど・・・



「本日は歓送迎会で貸し切りとなっております」と。

お店の前、めっちゃおいしそうな香りがしているのにぃ

仕方がないので、急遽、別のお店に。

あらかじめリサーチしていたほかのお店は、まったく方向も地区も違うお店なので、移動するには時間がない。


ということで、イタリアンのお店に変更



でも、そこがこれまためっちゃおいしくて、素敵なお店でした。


ただね、写真をとるのを忘れたの~


今のブログ、写真一個も入れてなくて、おいしいお店行ったら、写真撮って載せようって思ってたのに・・・




気付いた時には、ほとんど食べ終わってたっていう・・・

食欲に負けたんだわね~



最後に追加で頼んだカプチーノの写真だけ、とってみた。
kaputi-no


DSC00718_convert_20100401232142.jpg


すっごいかわいい[emoji:e-51]