必読:ミツバチの羽音と地球の回転
2日前にある映画の試写会に行ってきました
「ミツバチの羽音と地球の回転」

このドキュメンタリー映画は、どんなハリウッド映画よりも、観てほしいなぁ。。。
日本人は真実を知らなすぎる。そして無関心すぎる。
まず、知ることから始めてほしいなぁ
じゃないと自分の意見なんて言えないでしょ。
試写会はたった20人で小さな試写室で行われました

普通映画の試写会というのは、東京でまず反応をみて、
売り出し方を決めて、そのあと全国各地で放映されるもの。
でもこの映画は、まず小さな島や地方で上映され、
反応や意見をもらい、そして初めて東京で試写会が行われました。
訴える方向が逆なんですよ。意味わかるかな。
監督の釜仲ひとみさんのお話も聞きました

ものすごい陽のオーラのあふれる人で、
素晴らしい活動家だと感じた*
元々スウェーデンで暮らしていて、日本に帰ってきたとき
海外とは違うその現状をみて驚いたことがきっかけで製作したそう。
こっからちょいときつい口調かも。。。すいません。。。
私の生まれ育った瀬戸内の海が殺されようとしてる。
山口県上関市に建設予定されている原子力発電所。
その計画に向き合い、28年間たった今も戦う祝島の人々。
お金や地位にしがみつき、向き合わない政治家や中国電力の社員。
選択のできない私たち市民。
何度も言っているけど、「原発は安全」なんかではない!
稼動する事によってうまれる放射性廃棄物や、
海や大気中に蓄積されていく放射線。
放射性廃棄物は何千年もの間、放射能を出し続け、
その処理方法はまだ確立されていない。
もっと安全な自然エネルギーはたくさんあります。
海外は自分の使う電力を選択できます。
でも日本はできない。海外の人からすればありえないこと。
安全なら日本で一番電力を使う東京につくればいい。
なぜ、人口の少ない地方につくるの?
距離を考えたらエネルギーもったいないよね?
そういうこと。
今の私たちよりも次の世代を考えたらぞっとする。
原発ができたときに私のお腹に赤ちゃんができたら、
その子は背骨が曲がって生まれてくるかもしれない。
放射性廃棄物に汚染された魚を食べているかもしれない。
それを延ばそうと、自分たちが抵抗している間に、
世の中が変わって行くことを願い、戦ってくれている祝島の人々。
普通に考えて、東京や、実家のあるところに原発できるってなったら嫌でしょ。
絶対反対するし、向き合うでしょ。
どこでも同じ。助け合い。
祝島の人の問題じゃない。上関の人の問題じゃない。
「これはあなたの問題」
だからこそ、真実を見極め、一人の人間として判断する勇気が必要。
無知や無言や沈黙は罪。
この問題を知っている人が日本にどれだけいるんだろう
渋谷のスクランブル交差点を行き来する人の何割が知っているのか。
お金や生活がかかっている。そんなことはわかっている。
日本人は本当に弱い。いいか悪いかの判断さえのみ込まれて行くこの社会。
海外に逃げ出したくなるね。
でも日本人なら自分の意見で戦いましょう。
ミツバチのような小さな動きが大きくなって、地球を動かす。
ミツバチの羽音のように、ぶんぶん広めていきましょう。
2011年2月19日(土)より、
渋谷ユーロスペースにてロードショー。
特別鑑賞券 1,400円 発売中!劇場窓口・プレイガイドにて
当日一般1,700円、大学生・専門学校生1400円、シニア1,000円
会員1,200円、高校生800円、中学生以下500円、
身障者割引(身障者と付添い1名)1000円 自由席/整理券制
渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp/
20日にはキャンドル・ジュンさんがゲストで来るそうです。
そして、2011年2月5日~25日まで、
渋谷のUPLINKにて鎌仲ひとみさんの作品
『ヒバクシャ 世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディー』の2作品を上映。
料金 当日1000円均一
UPLINK ファクトリー/UPLINK X 03-6825-5502
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F&2F
http://www.uplink.co.jp/
必ず観に行こうと思います!
詳しくはミツバチBlogで!→http://888earth.net/staffblog/2011/01/post-137.html

「ミツバチの羽音と地球の回転」


このドキュメンタリー映画は、どんなハリウッド映画よりも、観てほしいなぁ。。。
日本人は真実を知らなすぎる。そして無関心すぎる。
まず、知ることから始めてほしいなぁ

じゃないと自分の意見なんて言えないでしょ。
試写会はたった20人で小さな試写室で行われました


普通映画の試写会というのは、東京でまず反応をみて、
売り出し方を決めて、そのあと全国各地で放映されるもの。
でもこの映画は、まず小さな島や地方で上映され、
反応や意見をもらい、そして初めて東京で試写会が行われました。
訴える方向が逆なんですよ。意味わかるかな。
監督の釜仲ひとみさんのお話も聞きました


ものすごい陽のオーラのあふれる人で、
素晴らしい活動家だと感じた*
元々スウェーデンで暮らしていて、日本に帰ってきたとき
海外とは違うその現状をみて驚いたことがきっかけで製作したそう。
こっからちょいときつい口調かも。。。すいません。。。
私の生まれ育った瀬戸内の海が殺されようとしてる。
山口県上関市に建設予定されている原子力発電所。
その計画に向き合い、28年間たった今も戦う祝島の人々。
お金や地位にしがみつき、向き合わない政治家や中国電力の社員。
選択のできない私たち市民。
何度も言っているけど、「原発は安全」なんかではない!

稼動する事によってうまれる放射性廃棄物や、
海や大気中に蓄積されていく放射線。
放射性廃棄物は何千年もの間、放射能を出し続け、
その処理方法はまだ確立されていない。
もっと安全な自然エネルギーはたくさんあります。
海外は自分の使う電力を選択できます。
でも日本はできない。海外の人からすればありえないこと。
安全なら日本で一番電力を使う東京につくればいい。
なぜ、人口の少ない地方につくるの?
距離を考えたらエネルギーもったいないよね?
そういうこと。
今の私たちよりも次の世代を考えたらぞっとする。
原発ができたときに私のお腹に赤ちゃんができたら、
その子は背骨が曲がって生まれてくるかもしれない。
放射性廃棄物に汚染された魚を食べているかもしれない。
それを延ばそうと、自分たちが抵抗している間に、
世の中が変わって行くことを願い、戦ってくれている祝島の人々。
普通に考えて、東京や、実家のあるところに原発できるってなったら嫌でしょ。
絶対反対するし、向き合うでしょ。
どこでも同じ。助け合い。
祝島の人の問題じゃない。上関の人の問題じゃない。
「これはあなたの問題」
だからこそ、真実を見極め、一人の人間として判断する勇気が必要。
無知や無言や沈黙は罪。
この問題を知っている人が日本にどれだけいるんだろう

渋谷のスクランブル交差点を行き来する人の何割が知っているのか。
お金や生活がかかっている。そんなことはわかっている。
日本人は本当に弱い。いいか悪いかの判断さえのみ込まれて行くこの社会。
海外に逃げ出したくなるね。
でも日本人なら自分の意見で戦いましょう。
ミツバチのような小さな動きが大きくなって、地球を動かす。
ミツバチの羽音のように、ぶんぶん広めていきましょう。
2011年2月19日(土)より、
渋谷ユーロスペースにてロードショー。
特別鑑賞券 1,400円 発売中!劇場窓口・プレイガイドにて
当日一般1,700円、大学生・専門学校生1400円、シニア1,000円
会員1,200円、高校生800円、中学生以下500円、
身障者割引(身障者と付添い1名)1000円 自由席/整理券制
渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp/
20日にはキャンドル・ジュンさんがゲストで来るそうです。
そして、2011年2月5日~25日まで、
渋谷のUPLINKにて鎌仲ひとみさんの作品
『ヒバクシャ 世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディー』の2作品を上映。
料金 当日1000円均一
UPLINK ファクトリー/UPLINK X 03-6825-5502
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F&2F
http://www.uplink.co.jp/
必ず観に行こうと思います!
詳しくはミツバチBlogで!→http://888earth.net/staffblog/2011/01/post-137.html